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「カフェ フローラ」 横浜ロイヤルパークホテル 2017/6
みなとみらい
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横浜ロイヤルパークホテルの「カフェ フローラ」でのランチです。
場所は横浜市西区みなとみらい2-2-1-3です。

広い店内はカーペット敷きで、全席禁煙、席もゆったり取ってあり、
ホテルのカフェなので、応対もていねいです。

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ACミランのメンバーのサインの書かれたミラーも飾られています。

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地養鶏のオムライス、デミグラソース1700円です。

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セットのコーヒーは300円です。

こちらはレディース・ランチ1700円です。
パンと前菜 チキンハムとガーリックポテト
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魚料理 赤魚のムニエル
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肉料理 ポークロースト
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緑色のは豆のパンケーキです。

デザート 焼きマシュマロとイチゴのスープ
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コーヒー
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コーヒー、紅茶はセルフでお替り自由です。

これにサービス料と消費税が付きます。

以前あったハーフサイズのメニューは無くなりましたが、ゆっくりランチタイムを過ごせる所です。

この前、「カフェ フローラ」に行った時の記事です。


【2017/06/25 20:24】 お店 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「FEEL THE Mucha HEART ~民衆のための芸術(デザイン)と チェコへの愛~」展 伊藤忠青山アートスクエア
外苑前
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今日、2つ目の記事です。

伊藤忠青山アートスクエアでは「FEEL THE Mucha HEART ~民衆のための芸術(デザイン)と
チェコへの愛~」展が開かれています。
所在地は港区北青山 2-3-1のシーアイプラザ地下1階で、伊藤忠本社ビルの隣です。

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会期は7月2日(日)まで、時間は午前11時から午後7時まで、会期中は無休です。
入場料は無料で、簡単な喫茶コーナーも併設されています。

国立新美術館で6月5日まで開かれていた「ミュシャ展」に協賛しての展覧会で、
国内個人コレクター所蔵の、アール・ヌーヴォーのデザイナーとして、
およびチェコの愛国者としての作品が展示されています。

会場は撮影可能です。

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「夏」 1896年
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アルフォンス・ミュシャの最初の装飾パネルで、四季を描いた4連作の一つです。
夏空の下で花輪を被った女性が枝にもたれて、こちらを眺めています。
ミュシャがサラ・ベルナールの演じる劇、「ジスモンダ」のポスターを制作し、
一躍有名になったのは前年の1895年のことです。

4連作 「四季」
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「朝の目覚め」 1899年
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朝、昼、夕、夜を描いた、「四つの時」の一つです。

「モナコ・モンテカルロ」 1897年
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鉄道会社の観光ポスターで、モンテカルロへの旅を誘っています。
青い海岸を背景にして、花輪が鉄道の車輪を連想させます。

「ホイットマン社のチョコレート缶容器」 1900年
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「黄道十二宮」という作品を使っています。
ホイットマンはアメリカのチョコレートブランドです。

「チェコ周遊旅行」 1898年
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チェコ周遊旅行写真集の表紙です。
右側に見えるのはカレルシュタイン城でしょうか。

フランスで成功したミュシャは1910年に50歳でチェコに戻ります。
スラヴ民族主義に目覚めていたミュシャはチェコの愛国心を喚起する作品を
多く制作しています。

「チェコの音楽の殿堂」 1928年
ミュシャ5

バイオリンを奏でる女性や聴き入っている女性の下で、スメタナを中心に
チェコの音楽家たちが並んでいます。

国立新美術館の「ミュシャ展」の記事です。

展覧会のHPです。


【2017/06/24 17:29】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「平成28年度恩賜賞・日本芸術院賞 受賞作品展」 上野 日本芸術院
上野
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上野の日本芸術院では「平成28年度恩賜賞・日本芸術院賞 受賞作品展」が開かれています。
会期は6月27日(火)まで、入場は無料です。

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日本芸術院賞を受賞した日本画家、西田俊英さんの再興第100回院展出品作、
「森の住人」が展示されています。

strong>「森の住人」 2015年 個人蔵
院展005

部分
院展006

生い茂る密林では木々が岩に根を張っています。
見上げた瞬間、一匹の猿が枝から枝に跳躍しました。
奥深い空間の中で、自然の生命力があふれています。
額縁のように画面を囲み、僅かに彩色もされた近景、水墨による中景、
墨色をさらに薄くした遠景と描き分けて、画面に奥行きを見せています。

展示室では、西田さんの作品はこの1点のみが展示されていて、ゆっくりと
時間を掛けて鑑賞することが出来ました。


2016年に横浜のそごう美術館では、「西田俊英展 忘るるなゆめ」が開かれていました。

「西田俊英展 忘るるなゆめ」の記事です。

2015年に日本橋髙島屋で開かれた「西田俊英展」での
西田さんのギャラリートークの記事です。


【2017/06/24 17:24】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
「クロスロードベーカリー」 恵比寿
恵比寿
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「クロスロードベーカリー」は恵比寿駅の北、恵比寿西一丁目の五叉路近くにあります。
場所は渋谷区恵比寿西1-16-15です。

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2016年にオープンしたベーカリーカフェで、名前の通り交差点の横にあります。
朝8時から開いており、アメリカンな雰囲気の店内は全席禁煙、イートインは
30席ほどのベンチ席です。
BGMはポップスでした。

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アップルパイ500円とブレンドコーヒー350円です。
これに消費税が付きます。

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アップルパイは温めてあり、甘さ控え目、ドリップのコーヒーはたっぷりあって、
飲みやすい味です。
カップはd'ANCAPです。

休日のランチタイムはほぼ満席でした。

いろいろなカリフォルニアスタイルのフードも楽しめるとのことなので、
一度、ブレックファストメニューを試してみようと思います。


【2017/06/23 21:23】 お店 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「はじめての古美術鑑賞-紙の装飾-」 南青山 根津美術館
表参道
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南青山の根津美術館では企画展、「はじめての古美術鑑賞-紙の装飾-」が開かれています。
会期は7月2日(日)までです。

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昨年の「はじめての古美術鑑賞-絵画の技法と表現-」展に続いて2回目の企画で、
今回は書に使われる紙(料紙)の装飾について解説した展示です。

荼毘紙(だびし)
「大聖武」 伝 聖武天皇筆 1幅 彩箋墨書 奈良時代 8世紀
紙の装飾5

檀(まゆみ)の木の表皮の皮の粉末を胡粉と混ぜて、紙に塗ったものです。
荼毘紙の名は粉末を釈迦の骨に見立てたことによります。
大聖武(おおじょうむ)とは奈良時代に書写された賢愚経で、大らかな書風から
聖武天皇に仮託されています。
東大寺戒壇院に伝来していましたが、流出し切断されています。

引染め(ひきぞめ)
「無量義経」 1巻 彩箋墨書 平安時代 11世紀 国宝
紙の装飾2

絵具や染料を刷毛で紙の全面に引いて染めています。
この品では裏から染めて、柔らか味を出しています。
細かく切った金箔を散らし、金泥で仕切りの線を引いています。

漉染め(すきぞめ)
「今城切」 藤原教長筆 1幅 彩箋墨書 平安時代 12世紀
紙の装飾3

藍色に染めた細かい繊維を染めていない繊維と混ぜて紙を漉いています。
混ぜる具合で濃い色から薄い色まで出すことができます。
藤原教長(1109~80)は能書家で、「伴大納言絵巻」の詞書も書いています。
保元の乱で崇徳上皇側に加担したため、常陸国に流されたこともあります。
「今城切」は古今和歌集の断簡です。

飛び雲(とびくも)
「難波切」 伝 源順筆 1幅 彩箋墨書 平安時代 11世紀
紙の装飾4

藍色と紫色の小さな模様の繊維を紙に漉き込んで、雲が飛んでいるように
見せています。
「難波切」は元暦校本万葉集巻第十四の断簡です。

(参考)
「元暦校本万葉集 巻十二(高松宮本)」 平安時代・11世紀 国宝 
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東京国立博物館の所蔵する、同じ「元暦校本万葉集」の断簡です。

金銀泥下絵(きんぎんでいしたえ)
「百人一首帖」 智仁親王筆 1帖 彩箋墨書 江戸時代 17世紀
紙の装飾1

色を塗った紙に金銀泥で絵を描き、金砂子などを撒いて仕上げた豪華な料紙に、
百人一首を書いています。
小式部内侍、伊勢大輔、清少納言の歌が並んでいます。
八条宮智仁親王(1579~1629)は後陽成天皇の弟で、和歌や連歌を能くし、
瓜畑を眺めるのが好きで、瓜見の宮とも呼ばれていました。
桂離宮の創設者でもあります。

金切箔(きんきりはく)・砂子ちらし(すなごちらし)
「風俗図」 三幅対 江戸時代 17世紀 重要美術品
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中央の遊女を挟んで、左右の色男が意味ありげな視線を送っている三幅対です。
遊女は三味線を持った禿(かむろ)を従え、唐輪髷という髪型を結った、
貫禄のある姿です。
金箔を細かく切った金切箔や、細かい粒にした金砂子を撒いた華やかな地を
背景にして描いています。


展示室5は焼き締め陶の展示です。
備前や伊賀、信楽など、釉薬を掛けないで高温で焼く、焼き締めによる作品の展示です。

「蹲(うずくまる)花入」 信楽または伊賀 無釉陶器 室町~桃山時代 16世紀
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肩に線彫の模様のある、素朴な風情です。

「火襷鶴首花入」 備前 江戸時代 17世紀
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首が傾いているのは、焼成時に他の器が当たっていたためと思われます。
巻いた藁が火襷(ひだすき)をつくる、明るい姿です。

「飴釉手桶水指」 丹波 江戸時代 17世紀
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ちょっと歪んだ形の面白い水指です。


展示室6のテーマは「涼一味の茶」です。
涼しさをもたらす茶道具を展示しています。

「青磁浮牡丹文水指」 龍泉窯 元時代 13-14世紀
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涼しげな色合いの壺で、水指に使われています。

「祥瑞瑠璃釉瓢形徳利」 景徳鎮窯 施釉磁器 明時代 17世紀
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すがすがしい青色で、底の裏に「五良大甫呉祥瑞造」とあります。
祥瑞(しょんずい)とは、日本の茶人の注文により景徳鎮で焼かれたとされる
染付のことです。

展覧会のHPです。


次回の展覧会は企画展、「やきもの勉強会-大皿と小皿-」です。
会期は7月13日(木)から9月3日(日)までです。

大皿6-7-2017_009


【2017/06/22 19:58】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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東京のビルの多い街で暮らしています。

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