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青木美歌 「あなたに続く森」展 銀座 ポーラ ミュージアム アネックス
銀座一丁目
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銀座のポーラ ミュージアム アネックスでは、青木美歌 「あなたに続く森」展が 開かれています。
会期は2月26日(日)まで、入場無料です。
場所は中央区銀座1-7-7、ポーラ銀座ビルの3階です。

青木美歌さん(1981~)は東京都出身のガラス工芸家で、バーナーでガラスを熔かす、
バーナーワークという技法により制作しています。
透明なガラスを使い、バクテリア、ウイルス、細胞など、「生命」をテーマにしています。

会場には約50点が展示されています。
作品は撮影可能です。

球体や網目など、さまざまな生命の形がきらめいています。

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展覧会のHPです。

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【2017/02/21 19:04】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「立の会展」 銀座 日動画廊
銀座
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銀座の日動画廊では、「立の会展」が開かれています。
会期は2月27日(月)まで、日曜日はお休みです。

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「立の会」は独立美術協会の奥谷博さん(1934~)の呼びかけで今回発足した集まりで、
独立美術協会会員33名の作品が展示されています。

奥谷博 「長寿花」
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中では、石川和男さんの、浜辺の景色を描いた作品の、明るい空の色と白い雲が特に印象的でした。


【2017/02/21 18:58】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「カフェメディオ (CAFE Medio)」 横浜
横浜
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「カフェメディオ (CAFE Medio)」はそごう横浜店の7階にあります。

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店内は50席ほど、明るい色調で、全席禁煙、窓から横浜駅方向が見えます。
BGMはオルゴール曲でした。

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自家製のケーキが並んでいます。

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ブレンドコーヒー702円です。

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酸味があって美味しいです。
カップはエインズレイのマディソンです。

紅茶はニルギリ756円で、すっきりした味わいです。

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レモン果汁が添えられ、ポットにはカバーが掛けられています。
カップは華やかなミントンのハドンホールです。

デパートの中のカフェらしい、ちょっとクラシックな雰囲気のお店です。


【2017/02/19 18:54】 お店 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「新しい工芸」展 日本橋三越本館
三越前
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日本橋三越本館1階の中央ロビーでは、「新しい工芸」展が開かれています。
会期は2月20日(月)までです。

工芸0


展覧会では現代美術として作品を発表している工芸作家15人の工芸作家の作品が
展示されています。
どの作品も工芸の枠を超えた、美術作品となっています。

青木克世 「予知夢 XL II」 磁器 2013年
工芸1

装飾性満点の白磁の頭蓋骨です。

青木さんの作品は2014年に国立新美術館で開かれた、「17th DOMANI・明日展」にも
展示されていました。

「17th DOMANI・明日展」の記事です。


桑田卓郎 「茶垸」 磁土、釉薬、白金 2016年
工芸2

抹茶茶碗に掛けた釉薬の梅華皮(かいらぎ)をデフォルメして、白金で模しています。


中村信喬 左「東士献刀」 中「南士献刀」 右「北士献刀」 
 陶土、木、胡粉、金箔、プラチナ箔、貝、顔料

工芸3

工芸4

南蛮屏風に描かれたような人物たちです。
中村さんは博多人形を制作する家に生まれ、土ではなく、木彫による人形も制作しています。

2014年に丸善丸の内本店ギャラリーで開かれた「人形師 中村信喬の世界」展の記事です。


三嶋りつ惠 左「ICE」 右「MEDUSA」 ガラス 2013年
工芸7

三嶋りつ惠さんはベネツィア在住で、べネチアングラスの産地である
ムラーノ島で職人とともに透明で量感のあるガラスの作品を制作しています。

2011年に銀座の資生堂ギャラリーで開かれた、「あるべきようわ 三嶋りつ惠展」の記事です。


見附正康 左「無題」 右「無題」 磁器・釉薬 2014年
工芸8

見附さんは九谷焼作家で、赤絵細描という技法で細密な幾何学模様を描いています。

見附さんの作品は2016年に京橋のLIXILギャラリーで開かれた、「見附正康・西田健二の+α展」にも
展示されていました。

LIXILギャラリーのHPの「見附正康・西田健二の+α展」のページです。


【2017/02/18 17:57】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「WASHI 紙のみぞ知る用と美」展 京橋 LIXILギャラリー
京橋
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京橋のLIXIL:GINZA2階のLIXILギャラリーでは2017年2月25日(土)まで、
「WASHI 紙のみぞ知る用と美」展が開かれています。
場所は中央区京橋3-6-18で、水曜日は休館日です。

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江戸時代から昭和初期まで、紙で作られた傘、提灯、着物、椀、箱など、
さまざまな製品、約80点が展示されています。

江戸時代に飛騨高山で使われていた、蓋付き茶壺は高さ95㎝もあります。

三春藩領で作られた三春人形は紙の特性を活かして、袖をひるがえすなど、
動きが躍動的です。

紙の雛飾りの鎧兜は鉄の質感まで再現しています。

画像は東大寺の修二会(しゅにえ)の時に僧の着た、紙衣(かみこ)です。
清浄を表す白で、かなり厚味があり、丈夫そうです。

歌舞伎の「廓文章」では、落ちぶれた男が遊女と交わした手紙を貼り合わせた
紙衣を着て登場しています。

 もったいなや祖師は紙衣の九十年

90歳で亡くなった親鸞聖人を詠んだ句です。

展覧会のHPです。


同じLIXILのギャラリー2では「クリエイションの未来展」第10回として、
宮田亮平監修 「みなの衆-東京藝術大学鍛金研究室で学ぶ-」展が開かれています。
会期は2月25日(土)までです。

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「みなの衆-東京藝術大学鍛金研究室で学ぶ-」展の記事です。


【2017/02/18 17:46】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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Author:chariot
東京のビルの多い街で暮らしています。

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