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丸の内散歩
東京
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丸の内を散歩しました。

「KITTE」の1階にあったカフェ、「東京ロビー 丸の内店」は「スターバックスコーヒー
KITTE丸の内店」に替わりました。

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2018年10月に丸の内二重橋ビルが竣工し、中に入った東京會舘が今年1月に
リオープンしています。

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丸の内仲通りに置かれている新しい彫刻です。

「無題」 加藤泉 2018年
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「つくしんぼう」 桑田卓郎 2018年
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ベンチにラグビーボールを持ったくまモンがいました。

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ラグビーワールドカップ2019の開催地の一つが熊本県ということで、
熊本県職員のくまモンも広報活動を行なっているようです。

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【2019/02/10 20:46】 街歩き | トラックバック(0) | コメント(0) |
2018年のクリスマス飾り
東京
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2018年のクリスマスツリーやクリスマス飾りの写真を集めてみました。

丸の内KITTE
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丸の内OAZO
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丸ビルマルキューブ
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明治安田生命ビル
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大手町オーテモリ
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帝国ホテル
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横には1000本のバラ飾りもありました。
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日本橋髙島屋本店
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日本橋三越新館
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渋谷東急本店
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渋谷Bunkamura
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後楽園ラクーア
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御茶ノ水ソラシティ
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泉ガーデンタワー
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東京ミッドタウン前の広場
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東京ミッドタウンの吹抜け
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神保町交差点
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池袋サンシャインシティ
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横浜髙島屋のイルミネーション
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【2018/12/21 19:05】 街歩き | トラックバック(0) | コメント(2) |
駐日大使の信任状捧呈式と11月の丸の内界隈
東京
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11月22日に駐日欧州連合(EU)代表部代表・大使と駐日コンゴ民主共和国大使の
信任状捧呈式が行われました。

皇居から馬車列が蹄の音を響かせて、黄葉の始まった行幸通りを東京駅に迎えに
来るところです。

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丸の内駅舎前で待機します。

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皇居に向け、出発します。

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丸の内仲通りに置かれている彫刻も時々、入れ替わります。

三沢厚彦 「Animal 2016-01B」 2018年
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黄金の目をした白いライオンで、小さな男の子が見て泣き出していましたが、
同じ年頃の女の子は平気で触っていました。

三沢厚彦 「Bird 2014-03B」 2018年
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大きく翼を広げて飛び立たんばかりのニワトリです。

丸の内のJPタワーの2.3階にある、JPタワー学術文化総合ミュージアム、
「インターメディアテク(IMT)」にも行ってきました。
日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館が協働して運営を行な
うミュージアムで、入場は無料です。

東京大学医学部の階段教室が再現されています。
IMTの中は撮影不可ですが、ここは撮影可能です。

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壁には歴代教授の肖像画や写真が掛けられています。

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1月27日まで、特別展示、「石の想像界―アートとアーティファクトのはざまへ」も開かれ、
石器などの石の標本と、石を使った現代のアートが並べて展示されています。

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今年もJPタワーの高さ14.5mの巨大なホワイトツリーが立てられました。
夕方からは30分ごとに、様々な色でライトアップされます。

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【2018/11/23 20:25】 街歩き | トラックバック(0) | コメント(0) |
「Ginza Sony Park」 銀座
銀座
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取り壊しの終わった銀座ソニービルは2020年に新しいソニービルを建設するまで、
跡地にイベントスペースの「Ginza Sony Park」を開いています。

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地上部分と、4層の地下部分があって、地上部分の「アヲ GINZA TOKYO」では
プラントハンターの西畠清順さんのプロデュースで、世界各地から集めた
珍しい植物が植えられていて、購入することも出来ます。

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エアストリームの車体を利用した、TOKYO FMのサテライトスタジオも設けられています。

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地下にはセレクトショップや飲茶スタンド、クラフトビール&デリスタンドなども
オープンしています。

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ローラースケートリンクもあります。

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「artscape GINZA」もオープンしていて、国立新美術館で9月3日まで開かれている
「ルーヴル美術館展」との連動企画で、ARアプリを使い、スマホを絵にかざすと
肖像画がしゃべるということなので、お試しください。

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ヴェロネーゼ 「女性の肖像、通称「美しきナーニ」」 
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アントワーヌ=ジャン・グロ 「アルコレ橋のボナパルト
(1796年11月17日)」
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まだオープンしたばかりで、人も多かったのですが、簡単な食事も出来るので、
落着いたらランチタイムに行ってみようかと思います。


【2018/08/12 18:15】 街歩き | トラックバック(0) | コメント(0) |
浜離宮庭園
汐留・築地市場
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浜離宮庭園に行ってきました。
広い庭園内では猫が何匹か、のんびり暮らしていました。

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浜離宮庭園は承応3年(1654)に松平綱重によって甲府浜屋敷として設けられ、
子の綱豊が徳川6代将軍家宣になると、将軍家別邸として浜御殿と呼ばれます。
明治以降は宮内省の管理する浜離宮となり、戦後の昭和20年に東京都に下賜され、
浜離宮恩賜庭園となっています。

大手門橋口
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三百年の松
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宝永6年(1709)に家宣が庭園を大改修した時に植えられたとされる、
都内最大級の黒松です。

タブノキの巨木
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水門
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内堀
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潮入の池は海水を引き込んだ池で、海の魚が棲んでいます。
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池を渡るお伝い橋
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カモ猟を行なっていた時の見張り場所
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松の御茶屋
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空襲で焼失した御茶屋を平成22年(2010)に復元しています。

鷹の御茶屋
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こちらも空襲で焼失していたのを復元し、今年の4月に公開しています。

中島の御茶屋
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休憩所で、抹茶と和菓子があります。

水上バス発着場
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水上バスには日の出桟橋・浅草・お台場海浜公園行きがあります。

将軍お上り場
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徳川将軍が船で隅田川を下って、浜御殿に来た時に上陸する場所です。
14代将軍家茂が慶応2年(1866)に長州征伐のため滞在していた大坂城で病死し、
亡骸が船で江戸に戻った時、ここから上陸しています。
また、15代将軍慶喜が慶応4年(1868の)鳥羽伏見の戦いに敗れ、船で逃げ帰った時も、
ここから上陸しています。

向こうの堤防の反対側は隅田川の河口です。
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築山からの眺め
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ここが都心であることを忘れるような広々とした景色で、外国人観光客も
大勢歩いていました。

庭園は季節ごとに菜の花やキバナコスモスなど、さまざまな花を楽しめるので、
HPでご確認ください。

浜離宮庭園のHPです。

通路は細かい砂利の道が多いので、砂ぼこりをふき取りやすい靴で行かれることを
お薦めします。


【2018/05/13 18:35】 街歩き | トラックバック(0) | コメント(0) |
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Author:chariot
東京のビルの多い街で暮らしています。

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