次のページ
神保町 ミロンガ・ヌオーバ
神保町
chariot

神田神保町のすずらん通り近くの小路に「ミロンガ・ヌオーバ」という喫茶店があります。

ミロンガ外


斜め向かいの「ラドリオ」と並んで、神保町の名物喫茶店の一つです。

アルゼンチン・タンゴを聞かせるタンゴ喫茶として有名で、
ミロンガとはタンゴの前身となった音楽型式とのことです。

以前はミロンガという店名だったのですが、名前もミロンガ・ヌオーバ
(新しい)となり、内装が変わり、メニューに各種ビールも加わりました。

ミロンガ中1


ミロンガ中2

ほの暗い照明、床は凸凹のレンガ、分厚い木のテーブル、
ドイツあたりの古い農家のようです。

壁に埋めた大きなスピーカーの前にはタンゴで使う、アコーディオンの
ようなバンドネオンも飾ってあります。

喫煙席は別の部屋になっていて、分煙はしっかりしています。

ブレンドコーヒー600円、シナモントースト300円です。
ホイップクリームが付いています。

ミロンガコーヒー

やや大ぶりで可愛い模様のカップのコーヒーは、炭火焙煎ということで、
すっきりした苦さです。

タンゴとは不思議な音楽です。
叩き付けるような激しい曲の中に哀しみがあります。
聴き入っていると、無性に懐かしいような、切ない気持ちになってきます。
夏の日に、神保町の片隅のタンゴの流れる店で、熱いコーヒーをすすりながら、
遠い国を想います。

スポンサーサイト

【2008/06/28 09:56】 お店 | トラックバック(0) | コメント(0) |
アンセーニュダングル原宿店
原宿・明治神宮前
chariot

山手線を挟んで明治神宮の東側に、アンセーニュダングル原宿店というカフェがあります。

JR原宿駅、地下鉄千代田線や開業したばかりの副都心線の明治神宮前駅から
歩いて5分ほどです。

アンセー外


階段を下りて入ります。

アンセー入口


半地下の店内は、窓からのやわらかい間接光が入って心地よい暗さです。

典型的なフレンチ系統のお店で、漆喰壁、黒い垂木の付いた天井、
バラを飾った丸い装飾テーブルと、いかにも雰囲気が出ています。

昔、銀座にあった「ルパン商会」も漆喰壁に特徴がありましたし、
湯島の「フレンチヴォーグ」も漆喰壁です。

アンセー花瓶


アンセー棚


なぜかサモワールもあります。

アンセーサモワール


自分の世界に篭りたい人のために、壁や中吊り柱で仕切られた空間もあって、
遊び心のある作りです。

アンセー柱空間


1975年開店とのことで、このような形式の走りの店のようです。

BGMは静かなピアノ曲でした。

分煙にはなっていません。

コーヒー550円と、クロックムッシュ700円です。

アンセーコーヒー

カップや砂糖壷は落着いた、ホワイトにブルーの柄です。

ネルドリップのコーヒーはフレンチですから苦味が利いていますが、
コクがあって大変美味しく、カップが小ぶりなのが惜しいです。

クロックムッシュはハムチーズトーストの一種ですが、表面はふわふわとして、
塗ってあるソースにかすかに海の味がする逸品です。

原宿は若い人たちが集まって賑やかですが、少し離れたここは
まったく別の世界で、これこそアンニュイを楽しめる店です。

アンセー竹下



【2008/06/24 22:07】 お店 | トラックバック(0) | コメント(4) |
山種美術館
半蔵門・九段下
chariot

山種美術館は近代日本画の名品を数多く集めた美術館です。

以前は茅場町にありましたが、今は千代田区三番町に仮移転しており、
2009年秋に渋谷区広尾に本移転するとのことです。

地下鉄九段下から行きました。

九段会館が左側にあります。
元は陸軍の施設で、軍人会館と呼ばれていました。

九段会館


九段坂を上る途中のお堀端に、立葵が咲いていました。

タチアオイ白


タチアオイ赤


山種美術館の入口とプレートです。

山種玄関


山種表示


6月8日までは「大正から昭和へ」と題した展覧会です。

竹内栖鳳の「班猫(はんびょう)」

ぶちの猫が一匹、背を向けてすわって毛繕いしながら、
こちらを見上げた瞬間を捉えています。

背景の無い画面の中で、昼間の状景なのでしょう、
細い瞳孔の緑色の眼が印象的です。
毛並みもていねいに描き込まれていますが、背中や尻の輪郭は
日本画の基本の線描を残しています。

「班猫」は普通、「斑猫」と書くところですが、竹内栖鳳が
箱書きに「班猫」と書いたので、それに従っているそうです。

小林古径の「清姫」連作から「日高川」

安珍清姫伝説を絵巻物風に描いています。
安珍に恋して追いかける清姫が紀州日高川にさえぎられる場面です。

今回は出展されていませんが、この場面は村上華岳が、黒い笠を被り、
両手を泳がせるようにして駆ける清姫を描いています。
小林古径は、正装し、片手を大河に向かって伸ばした、
立姿の気品ある清姫を描いています。

「班猫」と「日高川」は 美術館のHPにも載っています。

他にも、上村松園、川端龍子、速水御舟など見応えのある作品が揃っていました。
日本画の美術館ですが、洋画の小出楢重や佐伯祐三もありました。

6月14日からは「日本画満開」と題して、春から夏にかけての花の作品を展示するそうです。
花は日本画の得意分野ですから見応えがあることでしょう。

美術館のHPの「Home」のページの左側に「割引券情報」があります。
割引券をプリントして持参すると100円割引になります。


帰りの地下鉄半蔵門駅に行く途中にある英国大使館の庭の木です。

英国大使館


半蔵門駅のある建物です。

半蔵門駅



【2008/06/22 17:05】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
与謝蕪村
ほととぎす
chariot

ほとゝぎす平安城を筋違(すじかい)に  与謝蕪村

蕪村は京都に住んでいたので、この句ができました。

碁盤の目のようといわれる京都の縦横の町並みの上を、
ほととぎすが鳴きながら斜めに突っ切って飛ぶ瞬間を捉えています。

町角に立って見上げている句といえますが、ほととぎすの更に上から
眺めている視点が感じられます。
鮮やかで絵画的な、いかにも蕪村らしい句です。

東山の永観堂からの京都市街の眺めです。
永観堂は紅葉で有名ですが、夏も趣があります。

永観堂


京都のホテルから東山を眺めます。

ホテル眺望



夕立を四角く逃げる丸の内

こちらは江戸川柳です。

丸の内は名前の通り、江戸時代は江戸城の内堀の中で、
大名屋敷が整然と並び、まっすぐな土塀が続いていました。

そこで夕立に遭おうものなら、土塀沿いに四角く逃げ回ることに
なったのでしょう。
想像するだけで可笑しくなります。

今の丸の内だったら、

夕立に慌て逃げ込むよそのビル

ということになるでしょうか。

現在の丸の内です。
左が丸ビル、右が新丸ビルです。

丸ノ内



【2008/06/21 20:27】 文学 | トラックバック(0) | コメント(0) |
浅草 アンヂェラス
浅草
chariot

浅草に行ってきました。

昭和2年に上野~浅草間に最初の地下鉄が開通した時のポスターです。
銀座線の黄色い車体が描かれています。

浅草ポスター


雷門は朝から賑わっています。
浅草雷門


雷門前交差点のカラクリ時計のショウタイムです。
真中が三社祭のお神輿、向かって右が金龍の舞、左が白鷺の舞です。

浅草時報


デンキブランで有名な神谷バーです。
雷門から吾妻橋に向かって行く左側です。
右奥に見えるのは松屋浅草店です。

浅草神谷バー


吾妻橋から下流の眺めです。
屋形船が並んでいます。
向こうに見えるのは駒形橋です。

浅草屋形船


浅草の喫茶店といえば、なんと言ってもアンヂェラスでしょう。

浅草アンジェラ外


雷門の近く、オレンジ通りにあって、創業が昭和21年の
洋菓子店兼喫茶店です。

昭和21年といえば終戦の翌年ですから、空襲の焼け跡で
営業を始めたのでしょうか。

観光人力車も必ずここで留まって解説しています。

私が初めて行ったのは30年前ですが、その頃とまったく同じ店内です。

浅草アンジェラ中

黒く塗った木をあしらった壁、木の椅子、壁には洋画が掛かっています。
渋谷のライオン、本郷のルオー、神保町のラドリオも同じ雰囲気です。
戦前の旧制高等学校以来のドイツ趣味の流れでしょう。
私はこれを勝手にゲルマン型と名付けています。

2階もあって、1階は禁煙席です。
朝10時の開店早々に入ったので、まだお客さんはいません。

こちらの名物はダッチコーヒー(550円+消費税)です。

浅草アンジェラコーヒー

日本でダッチコーヒーを始めたのはこのお店とのことですが、
苦味の少ない、すっきりした味です。

お菓子の名物はアンヂェラスという名のロールケーキ(300円+消費税)で、
ホワイトとチョコがあります。
ホワイトはホワイトチョコレートでコーティングしてあります。
ほのぼのとした、懐かしい甘さです。

色とりどりのケーキの入ったショーケース越しに、通りをぼんやり眺めるのも
オツなものです。

かすかにタンゴが流れています。
「小さな喫茶店」という曲を思い出します。 

♪小さな喫茶店に
  入った時も二人は
  お茶とお菓子を前にして
  一言もしゃべらぬ♪

お菓子を買いに来るお客さんが次々現れて、店員さんと
世間話をして帰っていきます。
包装紙の絵柄はエッフェル塔やノートルダム寺院の
遠景を描いた水彩画です。

私もお勘定の時に、昔来た頃の浅草はどーのこーのとしゃべって、
店員さんの仕事の邪魔をしてきました。


【2008/06/19 23:03】 お店 | トラックバック(0) | コメント(0) |
山王まつり 神幸祭
溜池山王・国会議事堂前
chariot

山王まつりは赤坂日枝神社のお祭りです。

江戸時代には、お城で将軍様が上覧になった天下祭りとして有名です。

大きな作り物の山車も曳いて江戸城に入ったのですが、象の山車が大きすぎて
お城の門を通れず、半分にして入ったので、ハンゾウ門の名が付いたそうです。
(ウソです。噺家の与太話です。服部半蔵と配下が守っていたので半蔵門です。)

6月13日はそのうち神幸祭の日で、神社の御鳳輦と御神輿が四谷、九段、八重洲、
日本橋、新橋などを巡幸しました。

日比谷の帝国ホテル前で撮った行列です。

先導車

先導車2


諌鼓鶏(かんこどり)
天下泰平の象徴です。

諌鼓烏2


大太鼓
日枝神社の神紋の双葉葵が描かれています。

太鼓2


神職
馬も数頭参加しています。

江戸雀集まれ集まれお馬が通る

神職2


猿田彦

猿田彦2


鉾と盾

鉾盾2


狩衣と市女笠

市女笠2




裃2


御鳳輦

鳳輦2


御神輿

神輿2


巫女

巫女2


花山車

花山車2


御囃子

囃子2


山車

山車2


八重洲・日本橋の祭飾りです。

飾り1-2


神輿1-2


神輿2-2


神輿3-2


湯島天神の白梅太鼓です。

白梅太鼓2

女性による勇壮で華やかな太鼓連です。
明治屋前での演技です。


【2008/06/19 22:57】 街歩き | トラックバック(0) | コメント(0) |
上島珈琲・神楽坂店
神楽坂・飯田橋
chariot

用事があって飯田橋を通ったので、神楽坂に寄ってみました。

神楽坂通り


神楽坂では、坂の上り口の右側にある甘味処の「紀の善」が有名です。

紀の善


紀の善サンプル


行ってみたら、何と順番待ちでした。私の目論見が甘かったようです。
そこで、紀の善攻略は別の機会に譲るとして、他に喫茶店でもないか
探してみることにしました。

神楽坂表


毘沙門天善国寺です。

神楽坂・寺


神楽坂をゆるゆる上っていくと、上りきる手前あたりの右側に上島珈琲店の
神楽坂店がありました。

上島外


中は細長く、奥が広がっていて、奥が喫煙席、手前が禁煙席です。

コーヒーSサイズ340円を注文しました。

上島カップ


BGMのイキのいいジャズを聴きながら、苦味の利いたコーヒーを
味わうのもいいものです。

神楽坂は日仏学院が近いこともあって、手頃で個性的なフレンチの店が増え、
最近のホットスポットになりました。
昔からの神楽坂らしいカメラアングルを探して裏の小路を歩いていると、
私と同じようにカメラを持った人を多く見かけます。

神楽坂裏3


神楽坂裏


神楽坂裏2


追記: 上島珈琲店神楽坂店は閉店しました。



【2008/06/16 07:04】 お店 | トラックバック(0) | コメント(0) |
東京メトロ副都心線開業
池袋・渋谷・明治神宮前
chariot

6月14日に東京メトロ副都心線が開業しました。
用事があったので早速、開通当日に池袋、明治神宮前間を乗ってみました。

ホームや車内はカメラを持った人であふれていて、盛んに写真を撮っていましたが、
私は先を急ぐ身です。
でも、1枚くらいは撮っておきましょう。

丸ノ内線と長い地下通路でつながっています。

副都心通路


副都心線は茶色が目印です。

副都心池袋表示


副都心渋谷行


副都心渋谷行2


副都心カメラ


開通初日なので、ダイヤ通りの運行ができないようで、よく途中で一時停車したり、
時間調整停車をしていました。

天井が高く感じられ、座席は柔らかい色調、ドアは透明です。

副都心車内


ホームのベンチは透明人間8人掛けです。
駅によってデザインが違っていて、これは明治神宮前駅です。

副都心ベンチ


間違えて、渋谷まで乗ってしまいました。
急行は明治神宮前には止まらないのを知らなかったのです。

副都心路線


明治神宮前駅です。

副都心明治前表示


駅の外からも撮ってみました。

副都心明治神宮前


帰りにもう一度、池袋駅で撮りました。

副都心ホーム



【2008/06/15 22:36】 街歩き | トラックバック(0) | コメント(0) |
古今集 紀友則 おとは山
ほととぎす
chariot

おとは山けさこえくれば郭公こずゑはるかに今ぞなくなる

音羽山を今朝越えている時に、梢のはるか上でほととぎすが今鳴いていることだ。

古今集夏歌142番の歌で、作者は紀友則です。

詞書には、おとは山をこえける時に郭公(ほととぎす)のなくをききてよめる、
とあります。
音羽山とは、山城国(京都府)と近江国(滋賀県)の間の山です。

平安時代の和歌は決められた題を想像で詠むことが多いのですが、
この歌は実感にあふれています。
詞書にもある通り、実際にその場で詠んだものでしょう。

音羽山の上で見上げている自分、その上に伸びている梢、
更にそのはるか上に鳴くほととぎす、
歌に、上へ上へと上がっていく勢いがあります。

「こずゑはるかに今ぞなくなる」の句に、作者の感動が表れています。
そして、場面全体が清々しい緑に包まれています。




【2008/06/12 20:30】 文学 | トラックバック(0) | コメント(0) |
神田小川町・時代屋
新御茶ノ水・小川町
chariot

神田小川町に「歴史時代書房 時代屋」というお店があります。

時代屋1


時代屋3

時代屋2


1階は歴史関係の書店ですが、2階では日本史を中心にした歴史関係の
グッズを販売しています。

戦国武将のフィギュアやマグカップ、戦国大名家紋入りネクタイやカフスボタン、
江戸古地図など種類も豊富です。
もちろん、来年の大河ドラマの主人公、直江兼続グッズもあります。

織田家の木瓜(もっこう)紋のエコバッグを見ると、環境に優しい織田信長を
想像して可笑しくなります。

猫サイズの新選組羽織をうちの猫に着せたら、冷蔵庫の前で
「御用改めでごニャる」と叫ぶかもしれません。

Tシャツや手拭いはデザインも面白く、欲しくなる物があります。

大阪夏の陣手拭いでは、真田丸を飛び出した真田幸村の軍勢が
徳川家康の本陣に襲い掛かる様子が可愛く描かれています。

関ヶ原の戦いをデザインしたTシャツは東軍、西軍に分かれていて、
各大名の布陣を家紋で示しています。

小早川秀秋は、彼の陣羽織の背中に描かれていた鎌の絵で表しています。

もう少し若かったら、織田信長の「天下布武」をワンポイントにしたTシャツを
着るのですが、今は徳川家康の「厭離穢土 欣求浄土」の方が似合いそうです。

さすがにお客さんは男子率が高いようです。

支店も幾つかあるので、繁盛しているのでしょう。

時代屋、おぬしもヤルのう。


時代屋4

2階には茶屋もあります。
お団子と一緒に写っているのは真田六文銭エコバッグです。

お店のHPです。
http://www.jidai-ya.com/


【2008/06/09 20:15】 お店 | トラックバック(0) | コメント(2) |
文京あじさいまつり 白山神社(6月5日の続き)
白山駅
chariot

テレビ東京の番組で、文京あじさいまつりを紹介していました。

期間中は白山神社の隣にある、白山富士といって普段は入れない、
小高くなった庭に入れるそうです。
白山に富士山とは面白い取り合わせです。

今のところ、アジサイは全体としては三分咲きで、6月中旬が満開とのことです。

珍しい品種として、カシワバアジサイというのがあるそうで、葉は柏の葉のような
形で、花の付き方も変わっているそうです。


【2008/06/06 23:27】 街歩き | トラックバック(0) | コメント(0) |
文京区 白山ベーグル
白山
chariot

白山駅から白山通りに出ると、京華学園の向かい側に「白山ベーグル」
というカフェがあります。

白山ベーグル


モーニングセット580円をいただきました。

モーニング

ベーグルは小ぶりですが、暖めてあり、パリパリモチモチしています。
サラダ、ベーコン、スクランブルエッグ、チーズが付いています。
コーヒーはソフトで飲みやすい味です。

ベーグルはテイクアウトできます。

店内は粗仕上げの白壁に茶色の調度、BGMは気だるいアメリカンソング、
ベーグルで朝食をとるにはふさわしい雰囲気です。

「トップオブザワールド」を聞きながら眺める窓の外の広い白山通りは
大陸横断ルート66のどこかに見えてきます。

大きな店ではありませんが、休日を楽しむお客さんで賑わっていました。

店内


お店の場所はHPを御覧下さい。
http://hakusanbagel.com/7_map/map_frameset.html

【2008/06/05 21:28】 お店 | トラックバック(0) | コメント(0) |
プロフィール

Author:chariot
東京のビルの多い街で暮らしています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

ブログ内検索

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード


| ホーム | 次ページ>>