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2010年の展覧会
2010年展覧会3選
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年末になりましたので、今年私の行った展覧会で、特に印象深かった展覧会を
3つ選びました。


1.六本木の国立新美術館の『オルセー美術館展2010「ポスト印象派」』

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アンリ・ルソーの「蛇使いの女」(1907年)、ギュスターヴ・モローの
「オルフェウス」(1865年)など、豪華な作品揃いでした。

オル6-15-2010_021


『オルセー美術館展2010「ポスト印象派」』の記事はこちらです。


2.東京国立近代美術館の「上村松園展」

上001


「序の舞」(1936年)や「草子洗小町」(1937年)など、上村松園の代表作の
揃った展覧会でした。
これだけ充実した展覧会は当分開かれないでしょう。

上008

上005


「上村松園展」の記事はこちらです。


3.横浜美術館の「ドガ展」

ドガ001


「エトワール」(1876-77)を観ることが出来ました。
実物を観て、あらためてパステルの輝きに感動しました。

ドガ006


「ドガ展」の記事はこちらです。


他に、「アントワープ王立美術館展」、「フランダースの光展」ではベルギーの
画家について、「マッキアイオーリ展」ではイタリア印象派の画家について
知ることが出来ました。
あまり日本になじみの無い画家の作品には面白い発見もあり、興味深く観ました。


このblogを始めて3年経ちました。
今年も多くの方にご訪問いただき、ありがとうございました。
また、非公開でコメントを下さった方々には、お返事が出来なかったのですが、
とても嬉しく読ませていただきました。
来年もあちこちに行っていろいろ書いてみようと思いますので、
よろしくお願いいたします。
皆様もどうぞ良いお年をお迎えください。

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【2010/12/31 08:12】 美術館・博物館 | トラックバック(3) | コメント(6) |
「木田安彦 ガラス絵の風景展」 ノエビア銀座
銀座
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株式会社ノエビア銀座本社ビル1階ギャラリーでは2011年1月13日(木)まで、
「木田安彦 ガラス絵の風景展」が開かれています。
場所は中央区銀座7-6-15です。

木田0001


木田0003


木田安彦さん(1944~)は京都在住で、ガラス絵や木版画を制作しています。
ガラス絵はガラス板の裏に絵を描いて、表から観ると言う技法で、画面に
独特の輝きがあります。

木田さんは今年、新橋のパナソニック電工汐留ミュージアムで、西国三十三所の
寺院や日本の名刹を描いた、「木田安彦の世界」展を開いています。

「木田安彦の世界」展の記事はこちらです。


今回は日本の風景の中の花と、外国の風景を描いた15点ほどが展示されています。

「ベルゲン」 2003年
木田001

ノルウェーの港町、ベルゲンです。
私もパソコンの壁紙にベルゲンの風景を使っています。
手前の建物はノルウェーに残る中世の木造教会です。
ベルゲンはフィヨルドに出来た港なので、山が迫り、山腹に家々が貼り付いて
います。

外国の風景では他に、ニューヨークの自由の女神、洗濯物のたなびくアルジェの
カスバ、ヴェネツィアの夜のサン・マルコ広場の賑わいなどの作品があります。

日本の風景は、太宰府天満宮の梅、弘前城の桜、、川口湖畔のコスモス、
高尾の紅葉などです。

どの作品にも力強さとともに、親しみ深さ、温かさを感じます。


【2010/12/30 07:18】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「CAFE HAI(カフェ ハイ)」 東京都現代美術館 清澄白河
清澄白河
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「CAFE HAI(カフェ ハイ)」は東京都現代美術館の中にあるカフェです。
場所は江東区三好4-1-1です。

2階にあって、ドーナツ型の店内はすっきりした造りです。

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ベトナムテイストのお店で、メニューにはフォーやベトナム風春巻きもあります。
ベトナムのお土産も売っています。

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本郷にも「ミュン」というベトナム料理のお店がありますが、「ミュン」の裏町風の
ゆるい雰囲気に比べ、こちらは美術館の中のお店らしくきっちりとしています。

ランチのまぜまぜごはん・プレート1000円です。

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可愛い柄のプレートも撮りました。

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野菜サラダと、茶碗の陰に海老センも添えられています。
まぜまぜごはんには、ひき肉やピーナツが入っていて、シャキシャキした生野菜が
載せてあります。
食感も楽しく、なかなか美味しいです。

ベトナムコーヒー500円です。

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アルミ製のフィルターの中にコーヒー粉が入って、お湯を入れて抽出します。
時間がかかるので、グラスはお湯に漬けてあります。

コーヒーが全部下に落ちたらフィルターを外します。

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ベトナムはフランスの植民地だったので、フランスパンやコーヒーの文化が
根付いています。
ベトナムコーヒーはミルクではなく、コンデンスミルクを使います。
暑いベトナムでは冷蔵庫が無かったので、ミルクの代わりにコンデンスミルクを
使うようになったとのことです。
あらかじめグラスに入っていて、後から落ちてくるコーヒーとは混じりません。

まだ混ぜないで、ブラックで飲んでみます。
それほど苦味は強くなく、独特の味わいがあります。

混ぜてから飲みます。
まったりと甘く、コーヒーキャラメルのような味になります。

ハ0156

スプーンは薄くて軽く、いかにも安物なところもベトナム風です。

ベトナム戦争の盛んな頃は、ベトナムでは撃墜したアメリカ軍機の機体の
ジュラルミンで道具や指輪を作っていました。
指輪の背中には、F105などと、撃墜した機体の機種が彫られていました。

ちょうど、常設展示の「MOTコレクション」では、アメリカのジョンソン大統領の
描き込まれた作品も展示されていました。
ベトナム戦争の終結を決断したのはジョンソン大統領でした。


【2010/12/29 09:00】 お店 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「MOTコレクション」 東京都現代美術館
清澄白河
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東京都現代美術館の常設展示、「MOTコレクション」に行ってきました。
会期は前期が2011年1月30日(日)まで、後期が2月26日(土)から
5月8日(日)までです。

東京都現代美術館(MOT)は1995年に開館した、現代美術専門の美術館です。
江東区の地下鉄清澄白河駅から少し歩きます。

清澄白河駅にある広告です。
現0081

所蔵作品のロイ・リキテンシュタインの「ヘアリボンの少女」と、
どぜうの「伊せ喜」の広告が並んでいます。

設計は、MOA美術館や新国立劇場を設計した柳澤孝彦(1935~)が行なっています。
広い敷地を利用した、大きな空間構成です。

巨大な逆三角形がまず目を惹きます。
現0090

入口です。
現0091

1階通路です。
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クッションの色が支柱に映っています。
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地下1階には図書館があります。
現0161


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ヤノベ ケンジ(1965~) 「ロッキング・マンモス」 2005年
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展示室の入口にあります。
子供の心がそのまま形になったようで、活き活きとした力強さがあります。


この美術館では、約4,000点の収蔵品を中心にして、色々のテーマによる
展示を行なっています。

今回は、以下の3つの展示です。

『クロニクル 1947-1963|アンデパンダンの時代』
『特集展示|ピピロッティ・リスト』
『特別展示|森万里子』


『クロニクル 1947-1963|アンデパンダンの時代』

日本で、戦後すぐに始まった、二つのアンデパンダン展の特集です。
アンデパンダンとは元々、自由な、独立したという意味で、1884年にフランスで
始まった、官展に対抗した無審査の展覧会の名前でもあります。

日本でも、文部省主導の「日本美術展(現在の日展)」に対抗して、美術団体に
属さない自由な立場で作品を発表できる場として、日本美術会が1947年に第1回の
「アンデパンダン展」を開催し、現在に至っています。

また、読売新聞も1949年に無審査の展覧会として「アンデパンダン展」を始め、
1963年の15回展をもって終了しています。

同時代に開催されていた二つの「アンデパンダン展」についての資料と、
出品作品が展示されています。

新海覚雄(1904~1968) 「真の独立を闘いとろう」 1964/1968
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かなりイデオロギー性の強い作品で、左上には当時のアメリカのジョンソン大統領の
姿も見えます。
日本美術会の「アンデパンダン展」は自由を謳いながらも、傾向がはっきりしています。

中西夏之(1935~) 「洗濯バサミは攪拌行動を主張する」 部分 1963年
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パンフレットに使われている作品です。
1963年の「15回読売アンデパンダン展」に出展されています。
実際に当時使われていた金属製の洗濯バサミが無数に取り付けられています。


『特集展示|ピピロッティ・リスト』

ピピロッティ・リスト(1962~)はスイス出身のビデオ・アーティストです。
1997年にはヴェネツィア・ビエンナーレで賞を得ています。

「A Liberty Statue for Tokyo」
黒いカーテンで仕切られた室内の天井に写された映像が床の鏡にも映っています。
パンフレットにはライトブルーのカーテンとありますが、実際には黒でした。
観る人は靴を脱いで入り、鏡を囲うようにして座ります。
映像は日本やスイスなどで撮影されたものを中心に構成されているとのことで、
鏡に移る映像を観ると、まるで井戸の底を覗くようで、不思議な空間感覚に
捉われます。

「All,All,All」
バスケットボールのコートほどもあるとても広い空間の壁面に、3台の
プロジェクターを使って異なる映像を映し出しています。
どれも万華鏡に映った映像です。


『特別展示|森万里子』

森万里子(1967~)は作家自身の登場する映像やインスタレーション作品を
制作しています。
森さんも1997年はヴェネツィア・ビエンナーレで賞を得ています。

「リンク・オブ・ザ・ムーン(巫女の祈り)」 1996年
映像作品で、アニメの登場人物のような扮装とメイクをした作家自身が
ガラス玉を持っています。


他に、レベッカ・ホルン(1944~)の機械仕掛けのオブジェ、山川冬樹(1973~)の
映像インスタレーションも1点づつ展示されています。


作品の中では、特にピピロッティ・リストの「A Liberty Statue for Tokyo」の
空間作りが面白いと思いました。


展覧会のHPです。


【2010/12/28 07:47】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(2) |
「うおがし銘茶 銀座店 茶・銀座」
銀座
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「うおがし銘茶 銀座店 茶・銀座」は銀座の晴海通りから西五番街を入った
右側にあります。
場所は中央区銀座5-5-6です。

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築地で80年ほど前に創業したお茶屋さんで、銀座店は9年前の開店とのことです。
築地の魚河岸で創業したので、「うおがし」の名前が付いているそうです。

すっきりしたデザインのお店で、狭い空間を上手に使っています。
1階が売店、2階が煎茶の喫茶室、3階が抹茶の喫茶室です。
喫茶券はどちらも500円で、季節のお菓子が付きます。

狭くて暗い階段が却って趣きを出しています。

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煎茶の喫茶室はベンチに腰かけ、ベンチの白い板の部分にお茶を置いて
いただきます。

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まず、小さな茶碗で玉露をいただきます。

う0030

とろりとして甘味があります。
写真を撮るのを忘れて飲んでしまいました。

続いて、薄手の茶碗で煎茶です。

う0035

この季節だと、摘みたての頃に比べて茶葉は少し熟成しているとのことです。
私がコーヒー好きということで、すこし濃い目に淹れてあるそうです。
心地良い渋みがあります。

お菓子が出てきます。

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2週間ごとに替わるそうで、こちらは加賀市の音羽堂の「紫雲石」といいます。
とても上品な金つばといった感じで、表面がしゃりしゃりとしています。
まず、喫茶室で出すお茶を決め、それに合わせてお菓子も決めるそうです。

お替りの煎茶です。

う0047

今度は熱く淹れてあり、茶碗もそれに合わせてやや厚手です。
何だか羽柴秀吉と石田三成の出会いの場のようです。
すっきりと飲みやすい味です。

この茶碗は九谷焼出身の陶芸家、佐藤亮さんの作品とのことです。
品の良い絵柄で、手にもよく馴染みます。

受け皿もそれぞれ凝ったデザインです。

しばしの間、手軽にお茶席気分を味わうことができました。

お店のHPです。


【2010/12/27 07:48】 お店 | トラックバック(0) | コメント(2) |
上島珈琲店 八重洲地下街店
東京
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「上島珈琲店 八重洲地下街店」は八重洲地下街の外堀地下2番通りの
南の方にあります。

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11月5日の中央ゾーンのリニューアル完了に合わせて、オープンしました。
8時から開いています。

落着いた雰囲気の内装で、店内は細長く、禁煙席が30席、ドアで仕切られた
喫煙席が20席ほどです。
すわり心地の良いシート席もあります。
BGMはジャズでした。

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モーニングの、たまご&チーズコールスローサンドセット490円です。

上0037


たまごは味付けも良く、美味しいです。

リニューアルの終った八重洲地下街は広くて明るく、カフェや喫茶店も
色々あって楽しめます。

上島珈琲店のHPです(音が出ます)。
メニューのページにカロリーとアレルゲンの表示が載っています。


【2010/12/26 06:56】 お店 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「尾身周三 民家展」 上野松坂屋
御徒町・上野広小路
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上野松坂屋の美術画廊では、12月31日(金)まで、「尾身周三 民家展」が
開かれています。

尾身周三さん(1943~)は40年以上にわたって日本全国の古い民家を
描いています。
作品の数は数万点に及ぶそうです。

荒川区生まれで荒川区在住ですが、田舎の佇まいに魅せられて描き続けて
いるとのことです。
最近は都電荒川線沿線の情景も描いているそうです。

「山麓好春」
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会津磐梯山の麓の春です。
尾身さんの作品には点景としてよく白い手拭いを被った女性が描かれています。


【2010/12/26 06:16】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
カフェウィーン 日本橋三越
三越前
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日本橋三越本館の「カフェウィーン」に行ってきました。

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ウィーン菓子は重厚です。

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ウ0020


以前、「カフェウィーン」に行った時の記事はこちらです。

今は全席禁煙になっています。

トルキッシャーカフェを注文しました。
小鍋にコーヒー粉を入れて煮立てるので、出来るのに10分ほどかかります。

ウ0015

こちらのお店では煮る時に砂糖を入れないので、代わりにお菓子と
チョコレートが付いています。

鍋の底に残った粉をあまり入れないようにして、カップに注ぎます。
ずっしりとした味わいで、美味しいです。

ヨーロッパにコーヒーが伝わったのは、オスマントルコがウィーンを
包囲した時に置き去りにしていったコーヒー豆に始まるという伝説があります。

実際には交易を通じて伝わったのでしょうが、そんな昔話を思い出しながら
飲むのも良いものです。


【2010/12/25 07:18】 お店 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「中司満夫 洋画展」 日本橋三越
三越前
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日本橋三越本店で開かれている「中司満夫 洋画展」に行ってきました。
会期は12月28日(火)までです。

中司満夫さん(1966~)は、ややセピア色がかった重厚な色彩と
細密で写実的な表現で、フランスなどの風景を描いています。

モン・サン=ミシェルやフランスの田舎の風景など、約20点の展示です。

「シュマン・ド・ララージュ」
中司001

光も柔らかく、静かで深みのある情景です。

犬や猫の絵もあり、「秋桜白猫図」は日本画的な構図で、白猫の毛並みの
ふわりとした感じまで表されています。

中司満夫さんの作品を扱っている画廊のHPには、作品の画像が載っています。

画廊のHPです。


【2010/12/24 06:02】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
銀座のクリスマス 2010
銀座
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photo by taro


銀座の夜景の続きです。

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銀座4丁目のミキモト本店です。
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サンタクロースの袋から宝石が…。
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和光本館では12月25日(土)まで、16:00~24:00までの毎正時に
特別ライトアップがあるそうです。
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クリスマス近くなので、松屋の前は人通りで賑わっています。
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【2010/12/23 09:41】 街歩き | トラックバック(0) | コメント(0) |
「町田久美 Stories from a Cold Country」展 日本橋 西村画廊
日本橋
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日本橋の西村画廊では、「町田久美 Stories from a Cold Country」展が
2011年2月5日(土)まで開かれています。
場所は中央区日本橋2-10-8です。

日月祝はお休みで、12月29日(水)から1月11日(火)まではお正月休みです。

町田久美さん(1970~)の小品を中心にした新作約10点と、以前に描かれていた
縁起物に想を得た作品を展示しています。

町田さんは日本画出身ですが、アルバイトで縁起物の絵を描いていて、
簡単な線描の持つ力強さに気付き、線描による作品を描くようになった
とのことです。

「無風」 2010年 青墨、茶墨、岩絵具、色鉛筆、雲肌麻紙
町田003

降って来る雪からの連想でしょうか。
鼻の上に留まっている何者かは北欧の国の国旗のような物を着ています。
不思議で、何となくとぼけた世界です。

町田さんは文化庁が実施している「芸術家在外研修(新進芸術家海外留学制度)」で
2008年にデンマークに派遣されています。
この個展は帰国後初の個展になります。

派遣の成果を発表する、「DOMANI・明日展 2010」が六本木の国立新美術館で
2011年1月23日(日)まで開かれていて、町田さんの作品も展示されています。

「DOMANI・明日展 2010」の記事はこちらです。


【2010/12/23 07:17】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ありあけ本館ハーバーズムーン 日本大通り
日本大通り
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「ありあけ本館ハーバーズムーン」はみなとみらい線日本大通り駅の側で、
横浜市中区役所の隣にあります。
場所は横浜市中区日本大通36です。

近くの北欧料理の「スカンディア」で夜に集まりがあった時、時間があったので
寄りました。

日本大通り駅の構内には柳原良平さんの陶板壁画、「横浜港今昔」が展示
されています。

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「スカンディア」の写真です。

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ステンドグラスがきれいです。

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店内には重厚な木彫パネルが多く掛けられています。
人気のあるお店で、お客さんでいっぱいでした。


「ありあけ本館ハーバーズムーン」は入って右側が売店、左側がカフェです。

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クラシックな雰囲気のカフェは全席禁煙になっています。
BGMはクリスマスソングでした。

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カステラ菓子の横濱ハーバーで有名なお店です。

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黒船ハーバー157円とブレンドコーヒー630円を注文しました。

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横濱ハーバーはカステラ生地に栗餡が入っていますが、
黒船ハーバーはカカオニブス入りのカステラ生地にチョコレート餡が入り、
あっさりした甘さで、名前の通り黒船の色と形をしています。
パッケージは柳原良平さんのイラストです。

コーヒーはすっきりとして美味しく、カップはウエッジウッドを使っています。

可愛いお店で、お客さんは女性の比率が高いです。


【2010/12/22 08:01】 お店 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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Author:chariot
東京のビルの多い街で暮らしています。

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