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「ダウンステアーズコーヒー」 六本木 2018/8
六本木
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六本木の「ダウンステアーズコーヒー」は国立新美術館と東京ミッドタウンの
サントリー美術館の間にあり、美術館に行った時に時々利用するお店です。
場所は港区六本木7-3-10です。

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ベンツのショールームである「メルセデス・ベンツ コネクション」に併設されたお店で、
天井が高く広々とした店内は全席禁煙、グッズのショップもあります。
2階にはイタリアンレストランの「アップステアーズ」があります。

ライトもベンツのマークになっています。

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最近はフロントグリルのベンツのマークも変に大きくなってしまいました。

カフェラテ410円です。

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ラテアートがきれいで、たっぷりあり、美味しいです。

以前、「ダウンステアーズコーヒー」に行った時の記事です。


【2018/08/31 20:30】 お店 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「春日権現験記絵-甦った鎌倉絵巻の名品-」展 大手町 宮内庁三の丸尚蔵館
大手町
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宮内庁三の丸尚蔵館では、「春日権現験記絵-甦った鎌倉絵巻の名品-」
(修理完成記念)展が開かれています。
会期は10月14日(日)まで、入館は無料です。
9月18日または21日までの前期と後期で全作品の展示替えがあります。

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パンフレットには全巻の内容が書かれています。

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西園寺公衡(1264-1315)が一門の繁栄を願って発願して制作された、
春日明神の霊験譚の絵巻で、延慶2年(1309)3月の日付の目録が付いています。
絵は絵所預の高階隆兼が描き、書は前関白鷹司基忠父子4人が担当しています。
描写も細かく、とてもていねいに描き込まれた絵巻で、収納箱など当初の形が
そのまま残っています。
長く春日大社に置かれていましたが、江戸時代に鷹司家に移り、
明治時代に皇室に献上されています。
傷んでいたため、13年かけて本格的な修理が行われていましたが、
完成したのを機に、全20巻のうち、15巻が展示されています。
修理の材料には皇后陛下が育てられた小石丸という蚕の糸も使われているそうです。

巻第15第3段
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教英得業は法華八講の準備が整わず、困っていたところ、斎宮であった後鳥羽天皇皇女、
凞子(ひろこ)内親王の夢に現れた春日明神の託宣により内親王から御衣を賜り、
無事に準備が出来ました。
内親王の夢枕に束帯姿の春日明神が立っているところです。
屏風には山水画が描き込まれています。
法華八講は法華経を8回に分け、4日かけて講義する法会です。

巻第15第4段
興福寺大乗院の実尊(1180-1236)は持病の喘息に悩んでいましたが、夢で鹿と出会い、
喘息が治って無事に仏事を務めることが出来ました。
鹿は春日明神の乗り物であり、春日明神の霊験を示しています。
絵には実尊の居宅の庭にたたずむ鹿と、弟子の尊遍の夢にも現れた鹿が描かれています。

巻第19第1~5段
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悪党たちが春日本社と若宮社にあった神鏡14面を盗み去りますが、興福寺の僧たちが
3面を奪い返し、残りもあちこちで発見されて、すべて無事に返されます。
激しい戦闘場面もあって、矢で討たれた者、首を掻かれようとする者などが描かれています。
ここは景色だけを描いた場面で、神威を示すように白雪をいただいた気高い姿の春日山を
描いています。
特にうっすらと雪の積もった木々の描写が印象的です。

興福寺や仏教に関係する話も多く、当時、神仏習合が進んでいたことが分かります。
15巻を揃って観ることのできる貴重な機会であり、後期展示もぜひ観たいものです。

展覧会のHPです。


三の丸尚蔵館前の大手堀には水草がびっしりと生えていました。

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白鳥も難儀しています。

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【2018/08/30 19:54】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
古代オリエント博物館 2018/8
池袋
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池袋サンシャインシティの古代オリエント博物館に行ってきました。
9月17日までは「オリ博夏祭り! 古代オリエント博物館誕生40周年記念祭」が
開かれています。

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ツタンカーメン王のミイラのレプリカと、頭骸骨の青銅製のレプリカが展示されていました。
華奢な顔立ちで顎も細く、長頭で、20歳前に亡くなっているため、歯も揃っています。

8月19日には人形を使った古代エジプトのミイラ作りの体験教室があったそうです。
どんな教室だったのか興味があります。

1980年まで行なったシリアのテル・ルメイラ遺跡の発掘調査の成果が展示され、
紀元前1600年頃の家屋の一部が復元されています。
壁は日干し煉瓦で、木製の扉は引越しの時には持ち運びしたそうです。

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ルーフバルコニーのある神殿の模型で、家の中でお祀りしていたらしく、
日本の神棚のような物です。

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テルとは遺跡の丘という意味で、日干し煉瓦の建造物を繰り返し建てて、
丘のようになったものです。
イスラエルのテルアビブやエジプトのテル・エル・アマルナなどの地名になっています。

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過去10年間の新収蔵品も展示されていました。

チュニジアのカルタゴ時代の小さな壺(BC4-3世紀頃)がありました。
第一次世界大戦で連合軍側として参戦し、地中海に派遣されていた日本海軍の艦隊が
ビゼルト軍港に寄港した時に、艦隊司令官の佐藤皐蔵に贈られた品とのことです。
当時、チュニジアはフランスの保護領でした。

当館オリジナルの遺跡模型が幾つか展示されていました。

シリアのテル・ミショルフェ遺跡のローマ軍の砦の模型がありました。
砦にはコインの入った壺が埋められており、その中にあったカラカラ帝(188-217)の
4ドラクマ銀貨も展示されていました。

平常展示として、シリアのパルミラ遺跡の1/400模型が置いてあります。
パルミラはローマ帝国時代の都市遺跡で、古代オリエント博物館も調査を行なっています。
広大で貴重な遺跡ですが、2015年にISに占領され、かなりの部分が破壊されています。

現在のシリアの勢力図を見ると、ユーフラテス川北岸にあるテル・ルメイラは
クルド人勢力、テル・ミショルフェは反アサド勢力の支配下にあるようです。
古代オリエント博物館が長く調査を行なったシリアも、現在は戦火の中で分裂しています。

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2011年に古代オリエント博物館に行った時の記事です。

オリエント博物館のHPです。


【2018/08/28 20:58】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(2) |
「ケーキショップ コフレ(Coffret)」 横浜ロイヤルパークホテル
みなとみらい
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「ケーキショップ コフレ(Coffret)」は横浜ロイヤルパークホテルの1階にあります。
場所は横浜市西区みなとみらい2-2-1-3です。

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近くの横浜美術館で開かれている、「モネ それからの100年」展の帰りに寄りました。

「モネ それからの100年」展の記事です。

ケーキショップということで、きれいなケーキが並んでいます。

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Coffret(小箱)という名前の通り、30席ほどの小さな店内は全席禁煙、
ホテルのカフェらしく、クラシックで落着いています。

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ケーキセットのフルーツババロアとコーヒーです。

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ババロアはほんのりワインの香りがして、爽やかです。

ガト―オペラはしっとりと濃厚です。

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カップやお皿は地下1階の「フローラ」と同じ、華やかなフルーツ柄です。

美味しいケーキとコーヒーと、ゆったりした雰囲気を楽しみました。


【2018/08/26 18:48】 お店 | トラックバック(0) | コメント(2) |
昭和館 九段
九段下
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九段下の昭和館に行ってきました。
入館料は常設展示が大人300円、その他のフロアは無料で、休館日は月曜日です。

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7階には昭和10年頃から昭和20年(終戦)までの国民生活の資料が展示されています。

家庭生活では、電気製品は電灯やラジオくらいしかなく、女性の多くは和服を
着ていました。

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昭和12年頃の都市部の食卓も再現されていて、ちゃぶ台には当時ハイカラな
料理だったコロッケが載っています。

戦時中の様子で、女性はモンペ姿で防空頭巾を被っています。

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召集令状や千人針、出征兵士の戦地からの便りなどの展示です。

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土門拳の撮影した、銀座の泰明小学校で開かれた出征兵士の壮行会の写真が
壁いっぱいに拡大されて展示されていました。
関東大震災後に建てられたモダンなデザインの校舎を背に、大きなのぼりや兵士、
見送りの人たちが写っています。
新しい制服のデザインで話題になった小学校ですが、重い時代も経験しています。

ある学童集団疎開先での昭和19年10月13日の夕食も再現されていました。
大豆入りご飯と小麦粉を溶いて入れただけの野菜シチューです。
陸(肉)が無いことから太平洋シチューと呼ばれていたそうです。

各家庭で掘った簡易防空壕も再現されています。

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7階から6階へ下りる階段の踊り場には昔のラジオが置かれ、昭和20年8月15日の
日本の降伏を伝える昭和天皇による玉音放送が流れています。
「堪え難きを堪え、忍び難きを忍び」の言葉で有名ですが、漢文調の文章や当時の
ラジオの音質の悪さなどから、これだけでは終戦と分からず、その後に続放送で
理解した人が多かったそうです。

6階には昭和20年から昭和30年頃までの国民生活の資料が展示されています。

戦後の復興期の資料の展示です。

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校舎が戦災で焼失し、校庭などで授業する青空教室もあります。

戦災孤児についての写真や資料がありましたが、昭和23年(1948)の厚生省児童局の
調査では孤児123,511人(0歳~20歳)のうち、戦災孤児は28,248人、外地からの引揚中に
孤児となった者11,351人となっています。
港に着いた引揚孤児たちの、不安そうな表情をした写真もありました。

戦災孤児でしょうか、靴磨きをして暮らしています。

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「鐘の鳴る丘」の紙芝居が展示されていました。
昭和22年から25年にかけてNHKで放送されたラジオドラマで、街頭で靴磨きなどを
していた戦災孤児たちが共同生活を始め、明るく生きていく姿を描いています。

主題歌:とんがり帽子 作詞:菊田一夫 作曲:古関裕而 歌:川田正子
  緑の丘の赤い屋根 とんがり帽子の時計台 
  鐘が鳴りますキンコンカン メイメイ仔山羊も鳴いてます
  風がそよそよ丘の家 黄色いお窓はおいらの家よ

靴磨きの歌として、昭和26年の「東京シューシャインボーイ」があります。

東京シューシャインボーイ 作詞:井田誠一 作曲:佐野鋤 歌:暁テル子
  サーサ皆さん東京名物 とってもシックな靴みがき
  鳥打ち帽子に胸当てズボンの 東京シューシャインボーイ

同じ靴磨きの歌に昭和30年の「ガード下の靴みがき」があります。

ガード下の靴みがき 作詞:宮川哲夫 作曲:利根一郎 歌:宮城まり子
  紅い夕陽がガードを染めて
  ビルの向こうに沈んだら
  街にゃネオンの花が咲く
  俺ら貧しい靴みがき
  ああ夜になっても帰れない

「東京シューシャインボーイ」より後の年なのに暗い曲調ですが、ビル、ネオンという言葉は
戦後の復興が進んでいることを表しています。

私もよく利用する上野駅の地下道は、終戦直後には多くの被災者や戦災孤児たちが
寝泊まりしていました。

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特別企画展会場では9月9日(日)まで特別企画展、「昭和館で学ぶ「この世界の片隅に」」が
開かれていて、作品に描かれた世界を資料や写真で再現しています。

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闇市で出されていた食事の再現です。

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進駐米軍の残飯で作ったシチューで、ゴミも混じっていました。
米軍で支給されていたタバコ、「ラッキーストライク」の包み紙が見えます。

昭和館の隣にある九段会館は、元は在郷軍人会の運営する軍人会館で、
戦後は国有となり、進駐軍宿舎として使用された後、国から日本遺族会に
貸与されました。
従業員には戦争未亡人を雇用していたそうです。
しかし、東日本大震災で天井板崩落事故を起こしたため、日本遺族会は運営を止め、
施設を国に返還しています。

2010年の九段会館の写真です。

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まもなく平成も終わり、昭和はさらに遠くなります。

  見上げれば遠い昭和と白い雲

昭和館のHPです。


【2018/08/25 18:46】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「スターバックスコーヒー」 お茶の水2店と丸の内
御茶ノ水
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「スターバックスコーヒーお茶の水村田ビル店」はJR御茶ノ水駅から三楽病院に
向かう通りの左側の角にあります。

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ここは日本での第2号店で、第1号店は銀座松屋通り店とのことです。
大学や専門学校の集まっている地域なので、学生のお客さんの多いお店です。

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2008年に「スターバックスコーヒーお茶の水村田ビル店」に行った時の記事です。

この頃はスターバックスにもモーニングセットがありました。

マーブルチョコレートケーキ420円(プラス税)です。

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近くの「お茶の水サンクレール店」には限定店舗のブルーベリー&ヨーグルト
レアチーズケーキ480円(プラス税)がありました。

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こちらは「丸の内ビル店」です。

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人気のあるお店で、ランチタイムなどにはよく行列が出来ます。

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夏野菜&チーズデニッシュ320円(プラス税)です。

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スターバックスのコーヒーはそれほどではありませんが、フードは美味しいです。
今年、国内初の焙煎設備併設の店をオープンするそうですが、どんな味になるでしょうか。


【2018/08/24 20:47】 お店 | トラックバック(0) | コメント(0) |
びわ湖長浜KANNON HOUSE 浄光寺十一面観音立像
上野
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京成上野駅近くの「びわ湖長浜KANNON HOUSE」に行ってきました。
場所は台東区上野2-14-27で、京成上野駅と不忍池の間にあります。

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観音の里として知られる滋賀県長浜市が、「観音」をテーマとして
2016年にオープンした情報発信拠点で、開館時間は午前10時から午後6時、
入館は無料、休館日は月曜日です。
長浜市には130体を超える観音像があり、2~3か月に1体ずつこちらで展示しています。

毎週金曜日は17時から30分間、館内の照明を消灯し、観音堂の明かりだけを灯した
スペシャルライティングが行なわれます。

8月26日までは高月町落川の浄光寺の十一面観音立像が展示されています。

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蓮華を活けた花瓶を持った十一面観音像と、脇侍の向かって右側の薬師如来、
左側の阿弥陀如来です。
菩薩の脇侍が如来という、珍しい並び方です。

十一面観音像
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十一面観音像には彩色がよく残っていて、金色の瓔珞も描かれています。
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薬師如来像
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阿弥陀如来像
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どの蔵もお顔はやや角張り、長方形に近い体躯です。
作風が似ており、室町時代の同一の地方仏師か同じ系統の仏師の作と思われるそうです。


前回のびわ湖長浜KANNON HOUSEの記事です。

「びわ湖長浜KANNON HOUSE」のHPです。

8月28日からは宝厳寺の聖観音立像が来られます。


KANNON HOUSEの裏の不忍池には蓮が広がっていました。

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上野広小路の証券会社のパンダはビーチでラムネを飲んで涼んでいました。

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【2018/08/23 20:14】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(2) |
「ふるさとの駄菓子-石橋幸作が愛した味とかたち-」展 京橋 LIXILギャラリー
京橋
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京橋のLIXIL:GINZA2階のLIXILギャラリーでは8月25(土)まで、
「ふるさとの駄菓子-石橋幸作が愛した味とかたち-」展が開かれています。
場所は中央区京橋3-6-18で、水曜日は休館日です。

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昭和30年代まで、穀物を簡単に加工した駄菓子が全国各地で作られ、
ふるさとの味として親しまれてきました。

石橋幸作さん(1900-1976)は明治18年(1885)創業の仙台の駄菓子屋、
「石橋屋」の2代目で、全国1000種類以上の駄菓子を調査しています。
保存できない駄菓子を記録として残すため、紙粘土による再現も行なっています。

展示されている再現模型約200点は信仰、薬、道中、食玩、お茶請けなどの
グループに分類されています。

信仰駄菓子
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墓前に供える菓子や寺社の縁日などで売られる菓子です。
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薬駄菓子
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栄養補給の菓子や薬効を謳った菓子です。
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道中駄菓子
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街道の宿場町で売られた菓子です。
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食玩駄菓子
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くじ付きなど、面白さを狙った駄菓子です。
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お茶請け
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細工物
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駄菓子売りの風俗
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記録帳
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アイヌの菓子(左から2つ目)も記録しています。
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各地方ごとにこれほど多彩な駄菓子があることに驚きました。
人びとの暮らしの中にありながら、注目もされなかった駄菓子を民俗学の観点も
採り入れて記録分類した、貴重な資料です。

展覧会のHPです。


【2018/08/21 19:17】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「THE BUND (ザ バンド)」 横浜マリンタワー
元町
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「THE BUND (ザ バンド)」は横浜マリンタワーの1階にあります。
場所は横浜市中区山下町15です。
そごう美術館の「フェルメール 光の王国展」に行った時に寄りました。

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横浜マリンタワーは山下公園の横にあり、1961年に建設され、高さ106m、
当初は灯台の機能も持っていました。
2009年にリニューアルオープンし、「THE BUND」はその時のオープンです。
BUNDとは、埠頭、海岸通りという意味です。

円形のガラス壁に沿った店内は明るく、山下公園と海を眺めることが出来ます。
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大きなシャンデリアが下がっています。
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キッズメニューもあり、テラス席ではBBQも出来て、家族連れにも向いているお店です。
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青リンゴティーソーダ626円とアイスコーヒー496円です。
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甘酸っぱいソーダが心地良いです。


マリンタワーの1階ホールには山下清原画の縦9mの大きなタイル絵もあります。

明治時代
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弁髪の清国人もいます。
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昭和時代
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ジェット機が飛び、アドバルーンが上がっています。

灯台だった時のランプです。
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平日の山下公園は猛暑でほとんど人がいません。
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氷川丸が見えます。
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【2018/08/19 19:28】 お店 | トラックバック(0) | コメント(2) |
「MITSUKOSHI×東京藝術大学 夏の芸術祭 2018」 日本橋三越本店
三越前
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日本橋三越本店6階美術フロアでは「MITSUKOSHI×東京藝術大学
夏の芸術祭 2018」が開かれています。
会期は8月20日(月)までです。

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東京藝術大学の教授陣の推薦する40歳未満の大学院在学生および
卒業生約100名の作品の展示です。

美術教育 迎星二
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文化財保存学 鈴村敦夫
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建築 町田恵
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油画 李菲菲
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油画 春田紗良
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日本画 伊東春香
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日本画 岩谷晃太
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デザイン ICHASU
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デザイン 山田勇魚
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彫刻 川島大幸
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漆芸 小田伊織
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ガラス 榎本夏帆
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鍛金 三木瑛子
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彫金 古賀真弥
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陶芸 茂田真史
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染織 桂川美帆
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工芸基礎 猪腰真咲
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どれも小品ですが、多彩な表現を楽しめる展覧会です。


【2018/08/18 20:53】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(4) |
「東京こだわりの風景画展 ~取って置きの一押し風景~」 丸善丸の内本店
東京
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丸の内オアゾ内の丸善丸の内本店4階ギャラリーでは、「東京こだわりの風景画展
~取って置きの一押し風景~」が開かれています。
会期は8月14日(火)までです。

こちらでは毎年、「東京こだわりの風景画展」が開かれていて、東京の昔をイメージした、
水彩、油彩、ペン画などの多数の作品が展示されています。

東京駅丸の内駅舎や東京スカイツリー、墨田区京島の民家、郊外の自然など、
いろいろな景色が描かれています。

出展作家は以下の通りです。

青木美和(水彩画)、荒木淳一(水彩画)、大須賀一雄(ペン彩画)、
岡本真由蘭(彩色ペン画)、小川幸治(日本画)、金丸めぐみ(水彩画)、
久山一枝(水彩画)、小林啓子(水彩画)、小林征治(水彩画)、
サイトウサチコ(水彩画)、佐藤つえ子(水彩画)、塩沢宗馬(水彩画)、
須貝仁(墨彩画)、杉山浩一(ペン画)、瀧川信介(水彩・パステル画)、
竹内喜久江(水彩画)、土屋始彦(水彩画)、野島朱美(水彩画)、
畑和博(水彩画)、檜垣友見子(油彩画)、安住孝史(鉛筆画)

杉山浩一 「有楽町コンコース」
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JR有楽町近くのガード下の商店街入口です。
歳月を経て、YURAKU CONCOURSEの字も一部剥がれ落ちています。

2017年の「東京こだわりの風景画展」の記事です。


【2018/08/18 15:51】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「淡路町カフェ カプチェットロッソ」 2018/8
淡路町
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淡路町のワテラス近くの「淡路町カフェ カプチェットロッソ」に行ってきました。
場所は千代田区神田淡路町2-1です。

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店内は30席ほど、全席禁煙、カプチェットロッソとはイタリア語で、赤頭巾という
意味だそうです。
BGMはジャズでした。

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牧場カフェラテ580円です。

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静岡県の牧場から直送した牛乳を使っていて、きれいなラテアートです。

こちらはアフォガート620円です。

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エスプレッソのくっきりした苦味と濃厚なソフトクリームが暑さに火照った体を
落着かせてくれます。

ランチも美味しいですが、エスプレッソ系も楽しめる、心地の良いお店です。

以前、「淡路町カフェ カプチェットロッソ」に行った時の記事です。

お店のHPです。


【2018/08/17 19:31】 お店 | トラックバック(0) | コメント(0) |
プロフィール

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Author:chariot
東京のビルの多い街で暮らしています。

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