「自然・悠久の時 岩瀬なほみ人形展」 日本橋三越
三越前
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日本橋三越本店画廊では「自然・悠久の時 岩瀬なほみ人形展」が2月28日(火)まで
開かれています。

岩瀬なほみさん(1941~)は東京出身で、平田郷陽、芹川英子両氏に師事し、
木彫の作品を制作している人形作家です。

作品は静かで澄み切った姿をしていて、自然の中の何かの魂のようです。

展覧会では木彫布貼の作品を中心に約20点が展示されています。

「月」 高さ48.5cm
岩瀬003

すらりとした樹木のような姿で、玲瓏として白く輝いています。
月の光に照らされた林から浮かび出た精霊を思わせる姿です。

岩瀬なほみさんの作品は東京国立近代美術館工芸館で開かれていた、
「現代の人形-珠玉の人形コレクション」にも展示されていました。

「現代の人形-珠玉の人形コレクション」の記事です。

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【2012/02/25 04:39】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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