「有元利夫展」 彌生画廊・小川美術館
半蔵門・九段下
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三番町の彌生画廊・小川美術館では「有元利夫展」が開かれています。
会期は3月10日(土)までです。
入場は無料で、午前11時から午後5時まで、会期中は無休です。

有元利夫(1946~1985)は、フレスコ画のような特異な画風で女性像を描いた画家で、
将来を期待されながら38歳の若さで亡くなっています。

2月24日は命日にあたり、毎年この時期に小川美術館で回顧展が開かれています。
今年も会場には、自身の作曲したハープ曲「RONDO」が流れています。

2010年には目黒の庭園美術館で、「没後25年 有元利夫展 天空の音楽」が
開かれました。
その時に展示された作品が今年の展覧会でも多く展示されています。

「没後25年 有元利夫展 天空の音楽」の記事はこちらです。

「花降る日」 1977年
有7-6-2010_005


「春」 1979年
有7-6-2010_008


「ささやかな時間」 1980年
有7-6-2010_003


「ロンド」 1982年
有7-6-2010_004


「出現」 1984年
有7-6-2010_007


「RONDO」を聴きながら、会場に並んだ有元利夫の古風な様式の作品を観て
回っていると、古い昔に居るような、また去年と同じところに戻ってきたような、
何か不思議で懐かしい気持ちになります。

展覧会のHPです。

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【2012/03/06 02:17】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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