「日下部直起 洋画展~静隠なる再生~」 日本橋三越
三越前
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日本橋三越本店美術特選画廊では10月9日(火)まで、
「日下部直起 洋画展~静隠なる再生~」が開かれています。

日下部直起さん(1959~)は京都府出身で、二紀会会員です。
枯れて古寂びた色合いでイタリアの中世都市の風景や古い道具類の静物画を
描いています。
展覧会では30点近くが展示されています。

古い町並みや時計、コーヒーポットなどの古道具は、長い時間を経てきた後、
今は休息の時を過ごしているようです。、

「追憶の鐘楼」 30号
日下部001

錆の浮いた手回しのミシン、ザクロ、乾いたアーティチョークの向こうに
丘の家の都市が見えます。

日下部さんはアーティチョークをよく題材にしています。
アーティチョークは地中海原産で、再生の象徴とされているそうです。

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【2012/10/05 00:17】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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