「ザ・ビートルズ展」 日本橋三越本店
三越前
chariot

日本橋三越本店新館ギャラリーでは、デビュー50周年記念、
「ザ・ビートルズ展」が開かれています。
会期は11月5日(月)まで、入場料は一般・大学生800円です。

ビート002


1962年10月5日に最初のシングル、「Love Me Do」が発売されてから
50年になります。

ビートルズの各メンバーの生い立ちや結成までの経緯、デビューから
解散までの軌跡の解説や、最初に買ったギター、ステージ衣装、
手紙などが展示されています。

父母が離婚し、伯母の家で育ったジョン・レノンが後に父の再婚を祝って
送った手紙には自分の新しい電話番号も書いてあります。

ジョンが子供時代を過ごした、リバプールの家のドアです。
アーツアンドクラフツ風のステンドグラスが嵌っています。

ビート001


ポール・マッカートニーは少年時代は成績の良い子だったようで、
聖書について書いた「使徒行伝とその終わり方について」という、
ノート1枚ほどの作文はていねいな字で書かれています。
使徒行伝の終わり方があっさりしているという考察です。

ジョンとポールが初めて出会った1957年のセント・ピーターズ教会の
お祭りのパンフレットもあります。

1963年12月2日にロンドンの高級ホテル、グロブナーハウスで開かれた
脳性麻痺患者のためのチャリティ・コンサートの、ポール直筆の曲順リストです。
ホテルの用箋に書いてあります。
「(I WANT TO) HOLD YOUR HAND」「SHE LOVES YOU」「TWIST AND SHOUT」などを
歌っています。

ビート003


来場者は、三越の展覧会には珍しく、団塊の世代から高校生まで幅広く、
世代を超えたビートルズ人気が分かります。

会場中にビートルズの曲が流れ、私もいつまでも聴いていたい気持ちになります。

この記事を書いている時もYouTubeでビートルズを聴いています。
聴き出すと止まらず、作業がはかどりません。
1964年にアメリカの人気テレビ番組、「エド・サリヴァン・ショー」に
出演している彼らの若いこと。

そして思います。
なぜビートルズは解散してしまったのだろう、どうしてジョン・レノンは
居なくなってしまったのだろうと。
ビートルズのラストアルバムの名前通り、「Let It Be」ということでしょうか。


ビートルズの曲は喫茶店でもよく聴くことがあります。
三越の向かいを入った所にある「ミカド珈琲店日本橋本店」もBGMはいつも
ビートルズです。

2011年に「ミカド珈琲店日本橋本店」に行った時の記事です。

東銀座の「Flor de Cafe 樹の花」は1979年にジョン・レノンとオノ・ヨーコが
来日した時に入ったお店で、壁には二人のサインが飾ってあります。

「Flor de Cafe 樹の花」の記事です。

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