「-ひかりのいろ-髙島圭史 日本画展」 日本橋三越
三越前
chariot

日本橋三越本店美術サロンでは11月20日(火)まで、
「-ひかりのいろ-髙島圭史 日本画展」が開かれています。

高島圭史さん(1976~)は兵庫県出身で、2006年に東京藝術大学大学院を
修了しています。
現在は院展の院友で、今年の院展では「旅の博物誌」で日本美術院賞を
受賞しています。

展覧会では裸婦像や静物画など20点近くが展示されています。

「きいろいひと」 20号
高島001

黄色の肌に緑色の髪で描いた女性のシリーズの一つです。
顔や髪に線描を用いている他は面的な構成です。
色数を抑えた淡い色彩の薄塗りの画面には繊細な感覚が感じられ、
絵の中から光が透けて見えるようです。

薄塗りや、あえて髪の色に緑青の顔料を使うなど、少ない色数で描くのは
日本画の伝統を意識しているように思えます。

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【2012/11/16 00:03】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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