「-深化する視線-村居正之展」 日本橋高島屋
日本橋
chariot

日本橋高島屋美術画廊では1月15日(火)まで、「-深化する視線-村居正之展」が
開かれています。

村居正之さん(1947~)は京都出身で、池田遙邨に師事し、現在は日展評議員です。
展覧会では群青で描かれたギリシャ神殿や日本の古寺などが展示されています。

「燈」
村居002

ギリシャのメテオラの修道院でしょうか。
崖の上に立つ建物は夜の中に浮かび上がり、窓や戸の燈は
懐かしげです。

星座とギリシャの古代遺跡を組合わせた作品も何点かあります。
澄んだギリシャの空を見上げれば、古代遺跡の向こうには星座が
輝いているのでしょう。

「牡牛座 パルテノン神殿」
村居001

アテネのパルテノン神殿です。

「蟹座 リンドス」
村居003

リンドスはエーゲ海のロドス島にある考古遺跡で、アクロポリスの
遺跡も残っています。

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【2013/01/10 00:05】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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