「高森登志夫展 光 大気 大地 2013」 日本橋三越本店
三越前
chariot

日本橋三越本店美術特別画廊で4月2日(火)まで開かれている、
「高森登志夫展 光 大気 大地 2013」に行ってきました。

3月30日(土)の午後2時からは高森登志夫さんのギャラリートークも開かれます。

高森登志夫さんは1947年生まれで、千葉県の出身で、細密描写による風景画を
描いています。

展覧会では千葉県や山梨県の山々、妙義山、房総の海岸などを描いた風景画、
約30点が展示されています。

風景・道志 5月A 100P
高001

高森さんはよく山梨県の道志村の景色を描いています。

風景・房総 芽吹き 50P
高002


風景・妙義 5月 12P
高003


風景・雀島A 12M
高004

水の動きも活き活きと捉えています。

風景・朝 10P
高005

立木はシルエットとしてその姿を見せています。

どの作品も自然の細部までしっかりと見届けて、画面に再現しています。
風景画は画家の目を通して「見る」ことによって成立していることを改めて
認識しました。

高森さんの言葉です。
『風景は自明な対象としてではなく、見ることの「関係」の内にある。』

2009年に同じ三越本店で開かれた、「高森登志夫展」の記事です。


 

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【2013/03/28 00:07】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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