「ジェルボー(GERBEAUD) 東京本店」 表参道
表参道
chariot

カフェ「ジェルボー(GERBEAUD) 東京本店」は表参道の青山通り沿いの
AOビル2階にあります。
場所は港区北青山3-11-7です。

根津美津館で「国宝 燕子花図屏風展」が始まったので、そのときに
寄りました。

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「ジェルボー」はハンガリーのブタペストで1858年にオープンしたお店で、
こちらは国外初の店舗です。
以前はすぐ近くの青山学院前にあったのですが、ここに越してきました。

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約30席の店内は全席禁煙、落着いた雰囲気のヨーロッパ調です。

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広いテラス席もあります。

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4階にはオーストリアのウィーンのお店、「カフェラントマン 青山店」があって、
まるでオーストリア=ハンガリー帝国時代のようです。

2012年の3月に「カフェラントマン 青山店」に行った時の記事です。
5月に行った時の記事です。

BGMはボサノバでしたが、やはりクラシックの方が雰囲気に合うのでは
ないかと思います。

ブレンドコーヒー600円とカフェラテ700円です。

ジ0075

ジ0071

コーヒーはすっきりした苦味で美味しいです。

トルコ帽のマークのカップはユリウス・マインル(Julius Meinl)です。
ユリウス・マインルはウィーンのコーヒー業者で、このお店のコーヒー豆も
同社のものです。

ヨーロッパにコーヒーが広まったのはウィーンを包囲攻撃したオスマントルコの
置き土産に始まるという伝説があります。

日本橋三越の「カフェ ウィーン」ではトルココーヒーを飲むことが出来ます。

「カフェ ウィーン」の記事です。

メニューにはコーヒーにアプリコットのリキュールを加え、ホイップクリームを
浮かべた、シシィ カフェというのもあります。

ジ0064

シシィとはオーストリア皇妃エリザベートの愛称で、「ジェルボー」をよく
訪れてもいたそうです。
エリザベートは帝国内でハンガリーの置かれた状況に同情的で、現在も
ハンガリーで慕われているそうです。

フランツ・クサファー・ヴィンターハルターが1865年に描いた、
「オーストリア皇妃エリザベート」です。

ハ10-6-2009_004

2012年に日本橋三越で開かれた、「輝ける皇妃エリザベート展」の記事です。

「ジェルボー」のHPです。

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【2013/04/22 00:05】 お店 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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  • まきさん、こんばんは。
  • どのお店もちょっとしたヨーロッパ気分を味わえて、なかなか楽しいです。
    「カフェラントマン」には2012年の5月にも行ったので、その時の記事もリンクしました。

    【2013/04/22 22:22】 url[猫アリーナ(chariot) #/8nqih4Y] [ 編集]
  • 参考にしますね。(*^_^*)
  • カフェの素敵な情報をいつも楽しく読んでいます。
    美術館の後に ウイーンのコーヒーなんて良いですね。
    本当のウイーンにはなかなか行けないでしょうから。読んでいるだけでも想像が膨らんで楽しいです。

    【2013/04/22 17:58】 url[まき #-] [ 編集]
    please comment















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