「第五回 星星會展」 日本橋高島屋
日本橋
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日本橋高島屋美術画廊では「第五回 星星會展」が開かれています。
会期は6月4日(火)までです。

下田義寛・竹内浩一・田渕俊夫・牧進の4人のグループで、
隔年で開催され、今年が最後の展覧会です。

牧進 「美麗相愛」 四曲一双
牧001

孔雀牡丹図は伝統的な画題で、丸山応挙や長沢蘆雪も描いています。
金の孔雀、銀の牡丹は黒の地から浮かび上がり、幽玄な世界を見せています。
孔雀は牡丹に求愛しているようです。

下田さん、田渕さんは院展、竹内さんは日展、牧さんは無所属と、
経歴はさまざまですが、どれも深みと品格のある作品で見応えがあり、
この会が今回で最後というのは残念です。

「第四回 星星會展」の記事です。

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【2013/05/30 00:06】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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