「日賀野兼一テンペラ画展」 大丸東京店
東京
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大丸東京店美術画廊では「日賀野兼一テンペラ画展」が7月2日(火)まで
開かれています。

日賀野兼一さん(1969~)は福岡県在住で、テンペラの技法による作品を
描いています。
テンペラには明るい輝きがあり、細密な描写に向いています。

展覧会ではイタリア風の町をモチーフにした童話のような作品を中心に、
40点近くが展示されています。

東京スカイツリーがイタリアの町の中に立っている絵や、熊本城を背景にした
「くまもん」の絵もありました。
見てみると、「くまもん」の黒と白は熊本城の黒と白とよく合っています。

「盛夏」 F50
日賀野001

一面のヒマワリはソーラーパネルのように太陽の方を向いて光を受けています。

2010年に同じ大丸東京店で開かれていた、「日賀野兼一テンペラ画展」の記事です。

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【2013/06/28 00:01】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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