「やまとぢから 籔内佐斗司彫刻展」 日本橋高島屋
日本橋
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日本橋高島屋美術画廊では「やまとぢから 籔内佐斗司彫刻展」が開かれています。
会期は7月2日(火)までです。

籔内佐斗司(やぶうち さとし)さん(1953~)は仏像などの古美術の技法や
修復技術を研究し、現在は彫刻家として活躍しています。
奈良県のキャラクター、「せんとくん」の作者でもあります。

展覧会では日本人の叡智と活力を形に表した彫刻たちが展示されています。
仏像彫刻を元にした、和の心の数々はどこか懐かしく、心の和むものがあります。

薮内001

上 「六瓢 神農童子」 木彫 高26cm

神農童子は医薬と農業の神、神農の子という設定で、木の葉を着て
薬草を噛んでいます。
杖に付けた六個の瓢箪は六瓢(むびょう)すなわち無病に通じます。

下 「上向き童子」 ブロンズ 高18.5cm

悲観的にならず、いつでも上を向く心構えを表しています。

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【2013/06/30 00:03】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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