「薄井歩展―陶器 パライソ―」 京橋 LIXILギャラリー
京橋
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京橋のLIXIL:GINZA2階のLIXILギャラリー ガレリアセラミカでは10月1日(火)まで、
「薄井歩展―陶器 パライソ―」が開かれています。
場所は中央区京橋 3-6-18 です。
水曜日は休館日です。

薄井001


薄井歩さん(1987~)は調布市生まれで、金沢美術工芸大学を卒業し、
今年、大学院を終了しています。

陶器で作られた作品は掌に乗る大きさで、貝殻や木の実を思わせる
形をしています。
表面には毛糸の編物やレース模様のようなとても細かい細工がされていて、
ちょっと触ってみたくなります。

「パライソ 2010」
薄井006


「パライソ 2011」
薄井003


「パライソ」とはポルトガル語で「天国」という意味です。
天国の浜辺にはこんな繊細な貝や木の実が落ちているのでしょう。

展覧会のHPです。

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【2013/09/29 00:04】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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