「懐かしき明治の西洋館 近岡善次郎作品展」 丸善丸の内本店
東京
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丸の内オアゾ内の丸善丸の内本店4階ギャラリーでは、「懐かしき明治の西洋館
近岡善次郎作品展」が開かれています。
会期は9月17日(火)までです。

近岡善次郎(1914-2007)は山形県新庄市出身で、一水会会員、1963年に
安井賞を受賞しており、ライフワークとして、日本各地に残る西洋館を
彩色スケッチで描いた作品で評判を得ています。
展覧会では九州から北海道まで、今は無くなった建物も含めて、遠い明治を
思い出させる建築を描いた作品、約50点が展示販売されています。

「三菱旧四号館」
近岡002

丸の内のいわゆる一丁倫敦(ロンドン)を構成した煉瓦建築の一つです。
明治37年(1904)竣工で、現在のブリックスクエアにありました。 


「旧島津邸」
近岡003

五反田の島津公爵邸として、ジョサイア・コンドルの設計で建設され、
大正4年(1915)に竣工し、薩摩出身の黒田清輝の指揮で内装が施され、
大正6年に落成しました。
現在は清泉女子大学の校舎となっています。


「鉄道倶楽部」
近岡004

札幌の駅前通りにあった建物です。
木造建築で、破風には紅いステンドグラスが嵌っています。

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【2013/09/14 00:05】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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