「第77回 新制作展」 国立新美術館
乃木坂
chariot

六本木の国立新美術館では、「第77回 新制作展」が開かれています。
会期は9月30日(月)までです。

新制作協会は1936年設立の美術団体で、現在は絵画部、彫刻部、
スペースデザイン部があります。

絵画部の作品を何点か紹介します。
新制作展は撮影可能です。

阿部洋子 「川のある町」
新0560

石川由子 「都会の都合」
新0548

太田國廣 「神仏垂迹富嶽図」
新0444

小野仁良 「オトノキオク」
新566

猫が階段を上がっています。

柿原康伸 「港の休日(A)」
新0519

金山宰司 『ライフ「ライブハウスのステージ」』
新0450

岸宏士 「ナイト クルーズ」
新0569

小島隆三 「打ち上げられた船」
新0510

近藤オリガ 『「最後の晩餐」の前での対話』
新0544

佐藤泰生 「渚のシネマ(巡る刻)」  
新0459

私の行った時は絵画部のギャラリートークの日で、ちょうど佐藤さんが
話していました。
逗子の海岸を題材にしていて、右は昼、左は夜で、富士山と親子の帽子の
形はシンクロしているそうです。

椎名みどり 「メランコリアV(遠野)」
新0564

高橋美穂子 「水辺のある都 I」
新0526

竹村和夫 「踊る人」
新0479

竹本義子 「キッチンの詩 III」
新0541

田澤茂 「日本人の神々 1・2・3」
新0465

田村研一 「CATASTROPHE-BOWL」
新0435

鶴山好一 「風屋-2013」
新0482

鶴山さんは重量感のある建築を描いていますが、今年は賑やかになっています。

中井英夫 「one day」
新0498

永井優 「君のためにできること」
新0523

中村修二 「おちぼひろい-窓
新0501

鍋島正一 「鳥の歌-EL CHANT DELS OCELLS」
新0438

野村昭雄 「たちあおい」
新0492

丸尾宏一 「angle」
新0535

矢澤健太郎 「天岩戸と神々の話」
新0447

上の方でアメノウズメが踊っています。

谷中田和代 「雨の呪文」
新0532

矢吹幸子 「夕景・CAMOGLI」
新0538

今年は人物も描かれています。

渡辺久子 「談話室」
新0441


昨年の第76回新制作展に行った時の記事です。

新制作協会のHPです。

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【2013/09/26 00:03】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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  • こんばんは。
  • 作者の方からコメントいただき、うれしいです。
    新制作展は毎年観に行っているので、また今年も素敵な絵を拝見できたらと思っています。

    【2014/04/12 19:50】 url[chariot #/8nqih4Y] [ 編集]
  • ちょっとびっくり♪
  • 遊びで自分の名前をネット検索したらヒットしました。ちょっとびっくり…凄く沢山の作品が有った中、私の作品を取り上げて下さり有難うございました。今後の制作の励みになりました。また今年も展示されるように頑張ります。

    【2014/04/12 18:12】 url[谷中田 和代 #N4sINcV.] [ 編集]
    please comment















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