「―陶―卵殻 山元規子展」 京橋 LIXILギャラリー
京橋
chariot

京橋のLIXIL:GINZA2階のLIXILギャラリーでは12月2日(月)まで、
「―陶―卵殻 山元規子展」が開かれています。
場所は中央区京橋 3-6-18 です。
水曜日は休館日で、11月24日(日)は臨時休館です。

山元001


室内は撮影可能です。

山元0303

山元0306

山元0307


山元規子さんは2009年に京都造形芸術大学芸術学部陶芸コースを卒業し、
卵の殻をイメージした陶器を制作しています。

制作を始めた時期はかなり遅く、陶芸教室から始めて大学の通信教育の
コースを受講したとのことです。

卵の殻のシリーズは、スクーリングで泊まっていたホテルの朝食に出た
ゆで卵の温かさと感触に触発されて着想したものだそうです。

ランカク 2012
山元003


ランカク 2013
山元002


触ると壊れてしまいそうな繊細な作品で、牡丹のように華やかでありながら、
清楚でもあります。
山元さんによれば花のイメージを持っているわけではなく、伊藤若冲の
絵のようにどんどん細かくつくり込んでいきたいと思っているそうです。

展覧会のHPです。

関連記事

【2013/11/10 23:16】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
comment
 
コメントを書く
コメントは承認後に公開されます。ご了承ください。
please comment















管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url ↓
http://nekoarena.blog31.fc2.com/tb.php/2048-85ace17f

プロフィール

chariot

Author:chariot
東京のビルの多い街で暮らしています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

ブログ内検索

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード


| ホーム |