「東大醫學―蘭方医学からドイツ近代医学へ」 丸の内 インターメディアテク(IMT)
東京
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丸の内のJPタワーの商業施設、KITTEが開業1周年を迎えて賑わっていました。

JPタワーの2.3階にある、JPタワー学術文化総合ミュージアム、
インターメディアテク(IMT)は東京大学総合研究博物館と
日本郵便株式会社が協働して運営を行なうミュージアムです。
入場は無料です。

東001

5月11日(日)までは2階の展示室の一角に「東大醫學―蘭方医学から
ドイツ近代医学へ」のコーナーが設けられています。

東京大学の所蔵する幕末から明治前半の医学資料を紹介するもので、
模型や絵図、器具、写真などが展示されています。
江戸時代以来のオランダ医学からドイツ医学への転換期に当たります。

オランダ軍医ポンペが長崎で西洋医学を講じた時に使用し、生徒だった
松本良順に贈ったオランダ人の頭骸骨もあります。
後に松本良順が医学部に寄付して、医学部標本第1号となっています。

上野の国立科学博物館で6月15日(日)まで開かれている、「医は仁術」展とも
つながりのある展示です。

「医は仁術」展の記事です。

インターメディアテクのHPの展示のページです。

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【2014/03/24 00:13】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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