「花の精を描く 本荘正彦木版画展」 丸善丸の内本店
東京
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丸の内オアゾ内の丸善丸の内本店4階ギャラリーAでは、
「花の精を描く 本荘正彦木版画展」が
開かれています。
会期は4月15日(火)までです。

本荘正彦さん(1963~)は神戸市出身で、多色刷り木版画を制作しています。

展覧会では桜や向日葵などさまざま花を題材にした作品が展示されています。
どの絵も木版画特有の、ほのぼのとした温かみがあります。

「紅華幻想」
本荘001

ふっくらと紅い芥子の花が中空に浮いてゆらめいています。
芥子は幻を呼ぶ花です。

10日は本荘さんが在廊されているそうです。

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