「JIZAI 満田晴穂 自在置物展」 日本橋三越本店 2014/6 
三越前
chariot

日本橋三越本店美術工芸サロンでは6月24日(火)まで、
「JIZAI 満田晴穂 自在置物展」が開かれています。

自001


満田晴穂(みつたはるお)さん(1980~)は米子出身の彫金家で、
東京藝術大学美術研究科修士課程彫金研究室を修了した後、
自在置物を制作しています。

自在置物とは、金属の小さな部品をつなぎ合わせて、実物と同じように形を
変えることの出来る精巧な置物です。
元々は甲冑師の明珍(みょうちん)家の技術により制作されたものということです。

鍬形、蟷螂、蜻蛉、蝶など昆虫などの作品が多く、蝦と蟹も1匹ずつ居ます。

写真は「自在腹広蟷螂」で、銅、青銅、真鍮製です。
こうして大きな写真で観ると、実に精巧に作られていることが分かります。
今にも動き出して斧を振り上げそうです。

2012年に同じ日本橋三越本店で開かれた「JIZAI 満田晴穂 自在置物展」の記事です。

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【2014/06/22 20:24】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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  • こんばんは。
  • 新作の虫ですので、数十万円で大丈夫です。
    ただ大百足などを置いておくと、大騒ぎになること間違いありません。
    遊び心の極みです。

    【2014/06/22 23:16】 url[chariot #/8nqih4Y] [ 編集]
  • 一つ家宝に下さいな・・・くれるはず無いか
  • こんにちは。これで竜の置物がありましたよね。掌サイズでも、値段をつけると何でも一千万はくだらないんだとか。しかし、こういう細かい細工って良く出来るものですね。感心します、ほんと。

    【2014/06/22 22:33】 url[miss.key #eRuZ.D2c] [ 編集]
    please comment















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