「印象派のふるさと ノルマンディー展 -近代風景画のはじまり-」予告 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館(
新宿
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東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館(9月1日より改名 
現:損保ジャパン東郷青児美術館)では、9月6日(土)から11月9日(日)まで、
「印象派のふるさと ノルマンディー展 -近代風景画のはじまり-」が開かれます。

ノル001


フランス北部のノルマンディーの景観は19世紀前半から風景画家たちの注目を集め、
多くの作品が描かれています。
セーヌ川河口のオンフルールはウジェーヌ・ブーダンの、対岸のル・アーヴルは
ラウル・デュフィの出身地でもあります。
また、クロード・モネは少年時代を過ごしたル・アーヴルでブーダンに出会い、
屋外で描くことを勧められています。

展覧会では約80点の油彩、素描、版画、写真などが展示されます。

チラシの作品はラウル・デュフィの「海の祭り、ル・アーヴルへの公式訪問」です。

展覧会のHPです。

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【2014/08/26 20:42】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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