「みやじまゆういち・中沢梓 日本画二人展」 丸善丸の内本店
東京
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丸の内オアゾ内の丸善丸の内本店4階ギャラリーAでは、「みやじまゆういち・中沢梓
日本画二人展」が開かれています。
会期は8月26日(火)までです。

みやじま001


みやじまゆういちさん(1982~)は金沢市出身で、2007年に金沢美術工芸大学
美術工芸科を卒業しています。

洋風の絵本のような情景をくっきりとして温かみのある日本画によって描いています。

上:「十一のいたずら」 絵巻物
郷土玩具の十二支が並んでいますが、先頭の鼠だけはリアルです。
赤べこと張り子の虎が睨み合っています。


中沢梓さん(1984~)は東京都出身で、2009年に女子美術大学大学院日本画専攻
を終了しています。

伝統的な日本画の画風で、馬や舞妓などを描いています。
特に馬が好きなようで、旭将軍(木曽義仲)や笠懸など騎馬武者を題材にしています。
疾駆する馬を後ろから描いた絵では後半身を長く、前を短くして、躍動感を出しています。

下:「おどらにゃそんそん」 絵巻物
初期浮世絵の雰囲気の作品で、馬も踊っています。

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【2014/08/23 19:58】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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