「金理有展」 日本橋高島屋
日本橋
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日本橋高島屋美術画廊Xでは「金理有展」が開かれています。
会期は9月8日(月)までです。

金001


金理有さん(1980~)は金属器のような肌合いの陶作品を制作しています。

「無性生殖」 2014年 高さ27㎝
パンフレットの表紙の作品で、鋳型から取り出したような形をしています。
頭部をモチーフにした作品が何点か展示されています。

「眼小鬼」 2009年 高さ25㎝
金003

青銅器を思わせる形で、呪術性を感じます。
他にも、「・・鬼」や「・・坊」など、霊的で擬人化された題名の作品が
何点か展示されています。

「虹彩壺」 2014年 高さ25㎝
金002

油膜でおおわれたような硬質な肌の器で、銀青色に光っています。

金理有さんの作品には原初的な強い生命力があります。

2011年のヨコハマトリエンナーレにも出展されていました。

「ヨコハマトリエンナーレ2011」の記事です。

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【2014/09/02 20:07】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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