「―風景の中の花・鳥― 大野逸男 日本画展」 日本橋三越本店
三越前
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日本橋三越本店特選画廊では12月16日(火)まで、
「―風景の中の花・鳥― 大野逸男 日本画展」が開かれています。

大野逸男さん(1941~)は埼玉県出身で、田中青坪、福王寺法林に師事し、
現在、日本美術院同人です。

重厚な作風が特徴で、展覧会では風景や花・鳥が描かれた作品が展示されています。

「霧の林」
縦約180㎝、横約450㎝の大作で、埼玉県大芦川の林を描いたそうです。
密生した暗い雑木林の手前に赤松の幹が何本か立ち、フクロウが1匹、枝に止まっています。
遠くの方にかすかに光が見え、林の奥深さを感じさせます。

「海と鴉」
院4-4-2010_008

村上付近の海岸で見た景色とのことで、暗い海の前のカラスという、寒々とした状景です。
打ち寄せる波の描写に迫力があります。

「佐渡」
大野001

小品で、海岸にぽつんと立つ小屋が郷愁を誘います。

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【2014/12/11 19:11】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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