「-旭日昇天-ツジモトコウキ日本画展」
池袋
chariot

池袋の東武百貨店の美術画廊では、「-旭日昇天-ツジモトコウキ日本画展」が
12月17日(水)まで開かれています。

ツジモトコウキさん(1989~)は長崎県出身で、象や鯨を題材にした作品を描いています。
伊藤若冲の絵を観て感銘を受け、絵を描くようになったとのことで、作品は若冲のような
躍動感があります。

「大和紅白鯨図」 M10号
ツジ001

金箔地に描かれたシロナガスクジラは白い体で、アゴは金と紅の縞模様で、
紅の雲の湧く海から立ち上がっているという、とても目立つ絵です。

紅白という色彩を使って元気の出る図柄にしたとのことで、若冲の「白象と黑鯨図」、
小説の「白鯨」、旭日旗など、いろいろなことを連想します。

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【2014/12/15 19:36】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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