2014年の展覧会10選
上野など
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「2014年-特に印象に残った展覧会10」について簡単に書きます。
ランキングはなかなか難しいので、記事の掲載順に並んでいます。


渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムの「シャヴァンヌ展」

シ001

「聖ジュヌヴィエーヴの幼少期」 1875年頃 油彩・鉛筆・カンヴァス 島根県立美術館
シ009

壁画にふさわしい、端正な画風です。

「シャヴァンヌ展」の記事です。


三菱一号館美術館の「ザ・ビューティフル―英国の唯美主義1860-1900」展

唯001


フレデリック・レイトン 「母と子(さくらんぼ)」 
 1864-65年 油彩・カンヴァス ブラックバーン美術館

唯008

優美、艶麗な世界です。

「ザ・ビューティフル―英国の唯美主義1860-1900」展の記事です。


国立科学博物館の「医は仁術」展

医001

「重訂解体新書銅版全図」 大槻玄沢 文政9年(1826)
解0398

珍しい資料ばかりで、最も印象に残る展覧会でした。

「医は仁術」展の記事です。


東京都美術館の「バルテュス展」

バル001

「美しい日々」 1944-46年 油彩、カンヴァス
 ワシントン、ハーシュホーン博物館と彫刻の庭

バル008

特異な美意識の画家です。

「バルテュス展」の記事です。


三菱一号館美術館の「ヴァロットン-冷たい炎の画家」展

ヴァ003

右:「ボール」 1899年 油彩、板に貼り付けた厚紙 オルセー美術館
左:「シャトレ劇場のギャラリー席3階」 1895年 油彩、板 オルセー美術館
vIMG_0548.jpg

気になっていた画家の作品をまとめて観ることが出来ました。

「ヴァロットン-冷たい炎の画家」展の記事です。


東京国立博物館の「台北 國立故宮博物院 神品至宝」展

台001

「紫檀多宝格」 清時代・乾隆年間(1736~1795)
台009

文字通り、神品至宝揃いの展覧会でした。

「台北 國立故宮博物院 神品至宝」展の記事です。


森美術館の「ゴー・ビトゥイーンズ展 こどもを通して見る世界」

ビトィン001

スヘール・ナッファール&ジャクリーン・リーム・サッローム 「さあ、月へ」 2011年
ビトィン003

さまざまな子どもの世界が広がっています。

「ゴー・ビトゥイーンズ展 こどもを通して見る世界」の記事です。


国立新美術館の「オルセー美術館展 印象派の誕生―描くことの自由―」

オ001

クロード・モネ 「サン=ラザール駅」 1877年 油彩、カンヴァス
オ006

特にモネの「サン=ラザール駅」と「かささぎ」が良かったです。

「オルセー美術館展 印象派の誕生―描くことの自由―」展の記事です。


国立西洋美術館の「フェルディナント・ホドラー展」

ホ005

「感情 III」 1905年 ベルン州
ホ006

特に風景画を面白いと思いました。

「フェルディナント・ホドラー展」の記事です


東京国立博物館の「日本国宝展 祈り、信じる力」

国001

「松に秋草図」 長谷川等伯筆 2曲1双 
 安土桃山時代・文禄元年(1592)頃 京都・智積院

国005

やはり日本美術は観ていて懐かしく、心が和みます。

「日本国宝展 祈り、信じる力」の記事です。

こうして見ると、いろいろな展覧会に行ったものです。
この他にもさまざまな興味深い展覧会・個展がありました。


blogを始めて8年経ちました。
今年もまた多くの方にblogを見ていただき、コメント、拍手、
トラッックバックなども沢山いただき有難うございました。
非公開コメントの方には直接お礼申し上げられませんでしたが、
うれしく読ませていただきました。
いろいろな作品を観てきたことで、自分の絵の観方も変わってきた
ように思います。
2015年も多くの展覧会に出かけ、カフェなどにも立ち寄って記事を
書きたいと思っていますので、よろしくお願い申し上げます。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

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【2014/12/31 19:45】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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