「新春名品展 〜日動画廊88年を彩った作家たち〜」 銀座 日動画廊本店
銀座
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銀座の日動画廊本店では「新春名品展 〜日動画廊88年を彩った作家たち〜」が
かれています。
会期は1月27日(火)まで、日曜日はお休みです。

1928(昭和3)年に創業した日動画廊の創業88周年を記念しての展覧会です。

岸田劉生、梅原龍三郎、中川一政、林武、小磯良平、鴨居玲など、日動画廊にゆかりの
画家たちの作品が展示されています。

岸田劉生は、「麗子 毛糸肩掛けをして人形を持つ肖像」と「寒山拾得」です。

「寒山拾得」は日本画による大きな双幅で、岸田劉生の作品としては最も大きいそうです。
寒山は女の子の姿をしていて、桃の枝を持ち、拾得は蛙を見て驚いています。
色調も明るく、伸びやかな雰囲気です。

梅原龍三郎は、展示数が一番多く、小品が並んでいます。

鴨居玲は、大きな作品が2点で、1点は1985年の「勲章」です。

鴨7-20-2010_006

独特の暗い、自画像的な作品で、亡くなった年に描かれています。

寡作で、観る機会の少ない佐竹徳は、1951年の「志摩の海」が展示されています。
ちょっとセザンヌ風の明るくさわやかな作品です。

展覧会のHPです。

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【2015/01/22 19:19】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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