「宮田亮平展-海へ-」 京橋 LIXILギャラリー
京橋
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京橋のLIXIL:GINZA2階のLIXILギャラリーでは2月21日(土)まで、
「宮田亮平展-海へ-」が開かれています。
場所は中央区京橋 3-6-18 です。
水曜日は休館日です。

宮田001


宮田亮平さん(1945~)は新潟県佐渡の出身の金属工芸家で、現在、東京藝術大学学長です。

東京駅八重洲地下街の銀の鈴(4代目)は宮田さんの作品です。

あ1

ここ20年ほどはイルカを題材にしたシュプリンゲン(Springen)シリーズを制作しています。

宮田さんは1990年に文部省在外研究員としてドイツに留学し、そこで日本の金属工芸の
伝統技法の素晴らしさを再認識しています。

その後、日本らしさとは何かを考えていたら、18歳の時、藝大を受験するため佐渡を出る
連絡船から見た、跳ぶように泳ぐイルカの群れを思い出し、作品の題材としたそうです。

会場は撮影可能です。

「翔」 2011年
宮田IMG_0659

宮田IMG_0665

子どものころ、台風が来て大波に家がさらわれるのではないかと身のすくむ思いが
したことを元にしています。 
メタリックで装飾的な作品です。

「生と静」 2012年
宮田IMG_0664


「跳」 2013年
宮田IMG_0658

カリブ海のバハマ諸島の海に潜って、イルカたちと一緒に泳いだ体験から生まれた作品です。 
一匹一匹が巧く支え合って、大きな動きを生み出しています。


駿河台の明治大学グローバルフロントの入り口には、「飛翔の時」が置かれています。

サ0691


日本橋三越新館の玄関にあるのは、「未来へのかけ橋」です。

宮IMG_0246

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