江戸東京博物館の常設展示室 2015/5
両国
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両国の江戸東京博物館の常設展示室に行ってきました。

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常設展示室はリニューアルが終り、3月28日からオープンしています。
江戸時代のコーナーの写真を載せます。

日本橋には南蛮からのお客さんが大勢居ました。
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中村座
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本日の出し物は大神楽
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新しく登場した、幕末の江戸城本丸・西丸御殿の1/200模型
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天守閣は1657年の明暦の大火で焼失した後は再建されていません。

江戸城本丸大広間・松の廊下・白書院の1/30模型
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浅野内匠頭が吉良上野介に切りつけたのは白書院に通じる松の廊下でのことです。
元禄14年3月14日(1701年4月21日)の出来事です。

徳川13代将軍家定の生母、本寿院(1807-1885)の駕籠
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津山藩主の道中駕籠のレプリカ
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乗ってみることが出来ます。

日本橋
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歌川広重の「東海道五十三次之内 日本橋 朝之景」はここを描いています。

越後屋の店先
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今の三越本店辺りです。

両国橋西詰
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両国は江戸随一の繁華街で、芝居小屋、見世物小屋、茶店が並んでいます。

獅子舞
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裏庭での洗濯
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盥に入った洗濯物を足で踏んで洗っています。

玉川上水流域の模型も新しく展示されています。
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江戸の井戸は神田上水や玉川上水による水道でした。

神田祭の須田町の山車
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神田祭の賑わい
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絵草紙屋の実物大復元
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芝神明前三島町、和泉屋市兵衛の店を元にしています。

棟割長屋も復元されていて、こちらは指物師の家です。
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棒手振りの魚屋の盥
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春の魚として、ボラ、マイワシ、アジなどが入っています。

二八蕎麦の屋台
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落語の「時そば」を思い出します。

鮨屋の屋台
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コハダ、アナゴ、マグロ、海苔巻などが並んでいます。
江戸時代の鮨は屋台で食べていました。

菱垣廻船
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江戸とその周辺の関係についてのコーナー
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どんな物資がどこから江戸に入って来るのか分かります。


江戸東京博物館のHPです。

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【2015/05/29 19:50】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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