「山下徹 洋画展 魅(みいる)」 日本橋三越本店
三越前
chariot

日本橋三越本店美術サロンでは6月23日(火)まで、
「山下徹 洋画展 魅(みいる)」が開かれています。

山下001


山下徹さん(1952~)は大阪出身で、花や果物を細密な写実で描いています。
色彩は濃厚で、粘りのある表現です。

「桃と葡萄とコンポート」 15号
山下002

「クリスタルの器と果実」 8号
山下003

「籠の赤いバラ」 6号
山下007

「牡丹」 10号
山下006

「睡蓮」 20号
山下004

「山桜」 6号                 「里桜」 6号
山下008 山下009

日本画的な趣きがあります。

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【2015/06/18 19:20】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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  • こんばんは。
  • 細密な写実を観ると、どうやって描くのだろうかと感心します。
    しかも画家によって個性があり、山下さんは発色の強さが特徴です。

    【2015/06/21 22:32】 url[chariot #/8nqih4Y] [ 編集]
  • リアルな絵は好きです
  •  桃の毛ばだった表皮や葡萄のみずみずしさの質感が伝わってきます。これを油絵で描くんだからほんと凄いです。

    【2015/06/21 21:41】 url[miss.key #eRuZ.D2c] [ 編集]
    please comment















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