「―ガレ & ドーム― アール・ヌーヴォーガラスの美展」
東京
chariot

大丸東京店10階美術画廊では、「―ガレ & ドーム― アール・ヌーヴォー ガラスの美展」が
8月4日(火)まで開かれています。

アール・ヌーヴォーを代表する作家、エミール・ガレとドーム兄弟のガラス工芸品、
約50点が展示・販売されています。

ガレ 「蜻蛉文ランプ」 高さ36㎝ 1904~1931年頃
ガレ001

傘の部分に蜻蛉、脚に菖蒲をあしらったランプで、今も電気が点きます。
日本では蜻蛉は勝ち虫と呼ばれ、菖蒲は尚武に通じ、共に武士に好まれた図柄です。
中からの光に照らされて、模様が妖しく浮かび上がります。


現在、新橋のパナソニック汐留ミュージアムでは9月6日(日)まで、「アール・ヌーヴォーの
ガラス展」が開かれているところです。
ガレやドーム兄弟の作品も展示されています。

「アール・ヌーヴォーのガラス展」の記事です。

関連記事

【2015/08/02 19:42】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
comment
 
コメントを書く
コメントは承認後に公開されます。ご了承ください。
please comment















管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url ↓
http://nekoarena.blog31.fc2.com/tb.php/2729-b9fc5125

プロフィール

chariot

Author:chariot
東京のビルの多い街で暮らしています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

ブログ内検索

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード


| ホーム |