「東京国立美術館工芸館名品展―夏を装う―」 銀座和光ホール
銀座
chariot

銀座和光本館6階の和光ホールでは、「東京国立近代美術館工芸館名品展―夏を装う―」が
開かれています。
会期は8月10日(月)まで、入場は無料です。

工芸001


東京国立近代美術館工芸館の所蔵する、人間国宝の工芸作品を中心にした約90点の展示で、
今回は夏らしい素材や色による作品でまとめてあります。

ルネ・ラリックの装飾品やルーシー・リーの作品も数点、展示されています。

志村ふくみ 「紬織着物 水瑠璃」 1976年
チラシに載っている作品です。
滝の流れを思わせる、涼やかな色柄です。

藤田喬平 「虹彩」 1964年
工芸002

あふれる水の形をそのまま留めていて、ところどころ金箔などによって
色彩が加えられています。

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【2015/08/04 19:16】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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