「川端健太郎展 器官」 日本橋髙島屋
日本橋
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日本橋髙島屋美術画廊Xで開かれている「川端健太郎展 器官」に
行ってきました。
会期は9月14日(月)までです。

川端健太郎さん(1976~)は埼玉県出身で、2000年に多治見市陶磁器意匠研究所を卒業し、
現在は岐阜県瑞浪市のアトリエで制作しています。

「呼水」
川端003

「呼水」シリーズは何点かあり、どれも鮮やかな群青色です。

「Soos」
川端002

サボテンに露が降りたような造形です。

「白磁辰砂白金錦彩綴化茶盌」
川端004

物々しい名前が付いていて、茶碗の土が細胞分裂を始めています。

「女(スプーン)」
川端001

長さが150㎝あり、ソラマメの芽が伸びたような形をしています。
たしかに女性らしい感じがします。

川端さんの作品は土の持つ可塑性によって、自然の中の生命を表現しています。

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【2015/08/31 19:45】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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  • こんにちは。
  • 川端さんの作品は普通の陶芸ではなく、オブジェといった感じです。
    とてもお茶会などでは使えない茶碗ですが、強い存在感があり、狙って作ったのでしょう。

    【2015/09/02 06:55】 url[chariot #/8nqih4Y] [ 編集]
  • 焼きすぎ?
  • なにやら焼きすぎて型崩れしてしまったか、くっ付いてしまったかのような造詣ですな。
    偶然を面白がっているんでしょうか、故意なんでしょうか。

    【2015/09/01 23:39】 url[miss.key #eRuZ.D2c] [ 編集]
    please comment















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