「北川健次展 午睡の庭-繁茂する蕁麻(いらくさ)の緑陰の下で」 日本橋髙島屋
日本橋
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日本橋髙島屋美術画廊Xでは「北川健次展 午睡の庭-繁茂する蕁麻(いらくさ)の緑陰の下で」が
開かれています。
会期は11月16日(月)までです。

北川007


北川健次さん(1952~)は福井県出身で、駒井哲郎に銅版画を学び、
棟方志功や池田満寿夫に推されて作家活動を始めています。
現在は銅版画やオブジェ、写真、美術評論などさまざまな分野を手掛けています。

展覧会ではヨーロッパの古美術、骨董を組合わせた小さなコラージュやオブジェが
展示されています。


薔薇の狂王 2015年 コラージュ
北川003

音楽好きのバイエルン王ルートヴィヒ2世は狂王と呼ばれていました。

轍-Rome・サンタンジェロの方へ 2015年 オブジェ
北川006
北川005

ローマのカステル・サンタンジェロの写真も入っています。


なにか懐かしく、心惹かれる作品ばかりです。

なぜ、ノスタルジーを感じるのか不思議で、その懐かしさが嬉しくもあります。

2014年の「北川健次展」の記事です。

2013年の「北川健次展」の記事です。

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【2015/11/09 19:48】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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