「第10回 サイトウヤスヒロ展-目覚めるとき-」 丸善丸の内本店
東京
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丸の内オアゾ内の丸善丸の内本店4階ギャラリーBでは3月15日(火)まで、
「第10回 サイトウヤスヒロ展-目覚めるとき-」が開かれています。

サイトウヤスヒロさん(1956~)は、フランスの風景や室内を描いていて、
今回は約30点が展示されています。

柔らかな色彩で、風景も単純化され、具体的な場所を特定しない描き方です。
抽象画のような作品もあります。

「aurora(アウローラ)曙」
サイトウ001

どこということのない街角を街灯の光が優しく照らしています。

2012年に同じ丸善丸の内本店で開かれた、「第6回 サイトウヤスヒロ展」の記事です。

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【2016/03/10 19:20】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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  • こんにちは。
  • 名所などを描くと、観る方はその場所の方に意識が行ってしまいがちです。
    サイトウさんはありふれた景色ばかり描いていますが、そこに魅力があります。
    良い絵かどうかは、何を描くかより、どう描くかで決まるということでしょう。

    【2016/03/13 17:28】 url[chariot #/8nqih4Y] [ 編集]
  • どうと言う事の無い風景
  •  どうと言う事の無い風景が、実は絵画にすると素晴らしい風景になるんですよね。不思議ですわ。名画と言われるものの多くが意外にそんなものだったりしますね。単なる木が一本立っている風景だったり、麦畑だったり、川だったり。静物画なんてその典型。しかしそこに息吹を吹き込むのが画家の力量なんでしょう。
     この画好きです。

    【2016/03/13 06:22】 url[miss.key #eRuZ.D2c] [ 編集]
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