「文字の博覧会」展 京橋 LIXILギャラリー
京橋
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京橋のLIXIL:GINZA2階のLIXILギャラリーでは8月27日(土)まで、
「文字の博覧会」展が開かれています。
場所は中央区京橋3-6-18で、水曜日は休館日です。

文字8-7-2016_001


京都の印刷会社の当主、中西亮氏(1928-94)は世界100か国以上を回って95種類、
3000点近くの文字資料を収集し、これらは現在、国立歴史民族学博物館が所蔵しています。

展覧会ではこのコレクションのうち、ラテン文字、ヘブライ文字、西夏文字などの他、
エスキモー文字やトンパ文字などの珍しい文字を含め、約80点が展示されています。
昭和初期まで使われていたという、八重山象形文字もありました。

実にさまざまな世界の文字のほとんどは、元を辿ると、エジプト文字、シュメール楔形文字、
甲骨文字に始まるそうです。

画像はシリア文字の聖書(16世紀)です。

展覧会のHPです。

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【2016/08/16 19:31】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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