「東京こだわりの風景画展 ―私にとっての〈昔〉」 丸善丸の内本店ギャラリー
東京
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丸の内オアゾ内の丸善丸の内本店4階ギャラリーでは、「東京こだわりの風景画展
―私にとっての〈昔〉」が開かれています。
会期は8月16日(火)までです。

こちらでは毎年、「東京こだわりの風景画展」が開かれていて、東京の昔をイメージした、
水彩、油彩、ペン画などの多数の作品が展示され、出展作家の絵入り団扇も
チャリティーで販売されています。

今年は以下の18人の作家による展示です。

荒木淳一(水彩画)、大須賀一雄(ペン彩画)、岡本真由蘭(彩色ペン画)、小川幸-治(日本画)、
久山一枝(水彩画)、小林征治(水彩画)、サイトウサチコ(水彩画)、塩沢宗馬(水彩画)、
須貝仁(墨彩画)、杉山浩一(ペン画)、瀧川信介(水彩・パステル画)、竹内喜久江(水彩画)、
土屋始彦(水彩画)、長島香織(淡彩日本画)、畑和博(水彩画)、檜垣友見子(油彩画)、
日髙めぐみ(水彩画)、安住孝史(鉛筆画)

東京駅丸の内駅舎、迎賓館から神保町の書店や喫茶店まで、懐かしさのある風景
が描かれています。

「原宿駅」 大須賀一雄
東京0
 
大正13年(1924)創建、都内最古の木造駅舎で、東京オリンピックまでに
建て替えられる予定です。

「江戸屋」 畑和博
東京1

享保3年(1718)創業の、日本橋大伝馬町の刷毛・ブラシ専門店で、
建物は関東大震災後の建築です。

2015年の「東京こだわりの風景画展」の記事です。

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【2016/08/11 19:44】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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