「仏さまとの一期一会 ―彫刻、絵画、クラフト―」展 丸善丸の内本店ギャラリー
東京
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丸の内オアゾ内の丸善丸の内本店4階ギャラリーでは、日貿出版社創立50周年記念展
「仏さまとの一期一会 ―彫刻、絵画、クラフト―」が開かれています。
会期は8月23日(火)までです。

ほとけ0


仏画、仏像彫刻などの作家、20名のさまざまの作品が展示されていて、書籍やグッズの
販売もされています。

出展作家は以下の通りです。

あだち幸、安達原玄(遺作)、荒了寛、粟生密弘、岩松拾文、江本象岳、円空洞、
川島康史、観瀾斎、菊地清、北畠聖龍、駒澤聖刀、桜井幸子、竹内泰雅、
竹内白雅、馬場﨑研二、牧宥恵、丸山寿美、森千景

荒了寛 「敦煌菩薩」
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敦煌莫高窟第45窟の塑像群の中にある、優美な菩薩立像を描いています。
荒了寛さんは天台宗の僧でもあります。

牧宥恵 「三昧画/かけがえのないいのち」
ほとけ1

釈迦如来、観音菩薩、地蔵菩薩の三尊が手を揃えて、
天上天下唯我独尊を唱えています。
牧宥恵さんは真言宗の僧でもあります。

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【2016/08/20 19:12】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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