「鏡花の書斎」展 丸善丸の内本店
東京
chariot

丸の内オアゾ内の丸善丸の内本店4階ギャラリーでは、「鏡花の書斎」展が開かれています。
会期は10月11日(火)までです。

  鏡花0


金沢出身で、幻想とロマンに満ちた小説や戯曲を表した泉鏡花(1837-1939)を
紹介する展覧会です。
10月9日(日)・10日(月・祝)の午後2時からはギャラリートークも開かれます。

慶應義塾図書館の主催で、慶應義塾に寄贈された泉鏡花の遺品や自筆原稿が
展示されています。

遺品によって鏡花の書斎も再現されています。

自筆原稿は毛筆で、「義血侠血」「化鳥」「湯島詣」「春昼」「朱日記」「天守物語」などです。

梶田半古、鏑木清方、小村雪岱、鰭崎英朋など鏡花の作品の挿絵を担当した画家の
挿絵もあります。

2009年にサントリー美術館で開かれていた、「清方 ノスタルジア展」に行ったときの記事です。

2012年にニューオータニ美術館で開かれていた、「小村雪岱展」に行ったときの記事です。

金沢市にある泉鏡花記念館のパンフレットです。
小村雪岱による、「日本橋」の装丁が使われています。

  鏡花1

泉鏡花記念館のHPです。


江戸文化を愛し、黴菌と雷と犬を怖がり、近代化を嫌悪した泉鏡花の
創作の世界の一端を窺える展示です。

慶應義塾のHPの中の展覧会のページです。

関連記事

【2016/10/06 19:26】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
comment
 
コメントを書く
コメントは承認後に公開されます。ご了承ください。
please comment















管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url ↓
http://nekoarena.blog31.fc2.com/tb.php/3106-69815a33

プロフィール

chariot

Author:chariot
東京のビルの多い街で暮らしています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

ブログ内検索

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード


| ホーム |