「WASHI 紙のみぞ知る用と美」展 京橋 LIXILギャラリー
京橋
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京橋のLIXIL:GINZA2階のLIXILギャラリーでは2017年2月25日(土)まで、
「WASHI 紙のみぞ知る用と美」展が開かれています。
場所は中央区京橋3-6-18で、水曜日は休館日です。

12-11-2016_001.jpg


江戸時代から昭和初期まで、紙で作られた傘、提灯、着物、椀、箱など、
さまざまな製品、約80点が展示されています。

江戸時代に飛騨高山で使われていた、蓋付き茶壺は高さ95㎝もあります。

三春藩領で作られた三春人形は紙の特性を活かして、袖をひるがえすなど、
動きが躍動的です。

紙の雛飾りの鎧兜は鉄の質感まで再現しています。

画像は東大寺の修二会(しゅにえ)の時に僧の着た、紙衣(かみこ)です。
清浄を表す白で、かなり厚味があり、丈夫そうです。

歌舞伎の「廓文章」では、落ちぶれた男が遊女と交わした手紙を貼り合わせた
紙衣を着て登場しています。

 もったいなや祖師は紙衣の九十年

90歳で亡くなった親鸞聖人を詠んだ句です。

展覧会のHPです。


同じLIXILのギャラリー2では「クリエイションの未来展」第10回として、
宮田亮平監修 「みなの衆-東京藝術大学鍛金研究室で学ぶ-」展が開かれています。
会期は2月25日(土)までです。

鍛金12-25-2016_001

「みなの衆-東京藝術大学鍛金研究室で学ぶ-」展の記事です。

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