「山口和男 パステル画展」と「坪内好子-銅版画とガラス絵の世界」展 丸善丸の内本店ギャラリー
東京
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丸の内オアゾ内の丸善丸の内本店4階ギャラリーAでは1月24日(火)まで、
「山口和男 パステル画展」が開かれています。

山口和男さん(1950~)は神奈川県出身で、油彩画やパステル画を描いています。

展覧会ではパステル画の静物画や風景画など約40点が展示されています。
特に静物画が多く、どれも柔らかな色調で、しっくり落着いた雰囲気です。


「器物と林檎」 キャンソンミタント紙裏面、パステル画
山口1-19-2017_001

やや霞がかった画面で、それぞれの質感が程よく表されています。
キャンソンミタント紙はフランスのキャンソン社の製造するパステル用紙です。

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同じ丸の内オアゾ内の丸善丸の内本店4階ギャラリーBでは1月24日(火)まで、
「坪内好子-銅版画とガラス絵の世界」展が開かれています。

坪内好子さん(1966~)は東京出身で、金箔を貼った銅版画やガラス絵を制作しています。
作品には古きヨーロッパの雰囲気があります。

「VENTO BOM, AGUA NA VELA VIII」 銅版画・金箔・手彩色
坪内0

「良い風が吹いてきた、船出の時だ」という意味とのことで、大航海時代のガレオン船が
風をはらんで海に乗り出しています。

「王国への鍵-TELC-」 銅版画・金箔・手彩色
坪内1

鍵を乗せた気球が町から空に上がって行きます。
TELC(テルチ)はチェコの古都です。

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【2017/01/21 20:18】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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