「佐藤亮・荒川文彦 二人展-かぜのゆくえ・ほしのみち-」 銀座 和光ホール
銀座
chariot

銀座和光本館6階の和光ホールでは、「佐藤亮・荒川文彦 二人展
-かぜのゆくえ・ほしのみち-」が開かれています。
会期は7月17日(火)まで、入場は無料です。

和光img008


佐藤亮さん(1946~)は新潟市出身で、会社勤務の後、作陶の道に入り、
九谷焼の制作を続けています。
九谷の五彩を用いながら、従来の九谷とは異なる、淡い色調にしています。
「風」がモチーフということで、涼やかな印象で、水墨画のような趣きがあります。

「風あつめ」
和光img009 (2)


荒川文彦さん(1961~)は石川県山中町出身で、山中塗の塗師の家に生まれています。
塗りの技を追及して、「星」を題材にした作品を制作しています。
作品の多くに、小さな丸い星が付いて、アクセントになっているのが特徴です。

「惑星直列」
和光img009 (1)

関連記事

【2017/07/11 13:33】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
comment
 
コメントを書く
コメントは承認後に公開されます。ご了承ください。
please comment















管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url ↓
http://nekoarena.blog31.fc2.com/tb.php/3320-6a74f2fc

プロフィール

chariot

Author:chariot
東京のビルの多い街で暮らしています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

ブログ内検索

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード


| ホーム |