「松山賢展 縄文怪人土偶怪獣」 日本橋髙島屋美術画廊X
日本橋
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日本橋髙島屋美術画廊Xでは「松山賢展 縄文怪人土偶怪獣」が開かれています。
会期は7月24日(月)までです。

縄文img024


松山賢さん(1968~)は岩手県出身の造形作家で、この展覧会では縄文の土偶や土器を
モチーフにした塑像や絵画が展示されています。
縄文文化が一度解体され、その生命力が形を変えて再生されています。

「怪人図(土器怪獣カエン)」 2014年
縄文img013 (1)

火焔土器の形をした人と、不動明王像の火焔が合体しています。
土器が焼き上がるのを見ているようです。

「怪獣図(消失怪獣イノシシン)」 2016年
縄文img013 (2)

視力検査のような絵で、よく見るとイノシシの形が隠れています。
模様の原点は反復であることが分かります。

「土器怪獣オオカミンコガオ」 2017年
縄文img013 (3)

青森県八戸市の是川遺跡出土の渦巻隆帯文深鉢を基にしているそうです。

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【2017/07/15 17:24】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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