「ブルーボトルコーヒー清澄白河 ロースタリー&カフェ」
清澄白河
chariot

「ブルーボトルコーヒー清澄白河 ロースタリー&カフェ」に行ってきました。
場所は江東区平野1-4-8です。

地下鉄大江戸線清澄白河駅のホームの壁は、20世紀の江東区の工場で作られた製品の
スクラップでつくられたという、現代アートです。
作者は樋口正一郎さん(1944~)で、近くの東京度現代美術館のイメージにも合っています。

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構内には深川江戸資料館の案内板もあります。

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お店は清澄白河駅から住宅街を南に行った道の右側にあります。

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ブルーボトルコーヒーの日本1号店で、倉庫だった所を改造して、焙煎工場にしています。
天井は高く、窓は大きく、お店の奥にはコーヒー豆が積んであって、いかにも工場といった
雰囲気です。
広いスペースの一角がイートインになっていて、背の高いスツール席の大テーブルが
2つ並んだ、とても簡素な店内です。
お店は混んでいることが多いそうですが、夜7時の閉店の30分ほど前に行ったので、
空いていました。

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ドリップシングルオリジン、ペルー・インカファシ・セドロバンバ550円と
ドリップブレンド、スリーアフリカズ450円です。

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スリーアフリカズは3種類のアフリカ産の豆を合わせてあるということで、濃いめの味です。
ペルーはほのかな甘みがあります。

近所の方らしいお客さんもいて、お店も町になじんだ風情があります。

お店を出て駅までの帰り道、小路には子どもがチョークで遊んだ跡が残っていました。

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【2017/07/23 18:10】 お店 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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