「水晶と鹿 土屋仁応展」 日本橋髙島屋
日本橋
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日本橋髙島屋美術画廊では8月1日(火)まで、「水晶と鹿 土屋仁応展」が
開かれています。

土屋仁応(つちやよしまさ)さん(1977~)は横須賀市出身で、東京藝術大学
美術学部彫刻科を卒業し、大学院文化財保存学専攻博士課程を修了し、
仏教美術を応用してさまざまの動物の像を制作しています。

展覧会では、鹿をはじめ、猫、犬や神獣などを彫った約20点が展示されています。
樟などに淡く彩色した木彫で、眼に水晶などを入れる、仏像彫刻の玉眼の技法を
用いています。
ふわりとした優しい色と形をしていて、小さな眼に表情があります。

「鹿(c)」(部分) 2017年
土屋img063

学生時代に見た、高山寺にあった鎌倉時代の木彫、「神鹿」が制作の原点ということです。

同じ日本橋髙島屋で2013年に開かれた、「彩色木彫 土屋仁応展」の記事です。

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【2017/07/27 20:10】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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