「東京こだわりの風景画展 ~自分史の中の東京を描く~」 丸善丸の内本店
東京
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丸の内オアゾ内の丸善丸の内本店4階ギャラリーでは、「東京こだわりの風景画展
~自分史の中の東京を描く~」が開かれています。
会期は8月15日(火)までです。

こちらでは毎年、「東京こだわりの風景画展」が開かれていて、東京の昔をイメージした、
水彩、油彩、ペン画などの多数の作品が展示されています。

東京駅丸の内駅舎、新宿御苑から神保町の喫茶店まで、懐かしさのある風景
が描かれています。

出展作家は以下の通りです。

荒木淳一(水彩画)、大須賀一雄(ペン彩画)、岡本真由蘭(彩色ペン画)、小川幸一治(日本画)、
小田切充(水彩画)久山一枝(水彩画)、小林征治(水彩画)、サイトウサチコ(水彩画)、
塩沢宗馬(水彩画)、須貝仁(墨彩画)、杉山浩一(ペン画)、瀧川信介(水彩・パステル画)、
竹内喜久江(水彩画)、土屋始彦(水彩画)、長島香織(淡彩日本画)、畑和博(水彩画)、
檜垣友見子(油彩画)、日髙めぐみ(水彩画)、安住孝史(鉛筆画)

杉山浩一 「上野動物園旧正門」
旧正門img139

優美な門扉が影を作っています。
普段は閉じられていましたが、すぐ隣の表門の改修に伴い、
現在は臨時門として使われています。

2016年の「東京こだわりの風景画展」の記事です。

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【2017/08/10 19:04】 美術館・博物館 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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