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浜離宮庭園
汐留・築地市場
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浜離宮庭園に行ってきました。
広い庭園内では猫が何匹か、のんびり暮らしていました。

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浜離宮庭園は承応3年(1654)に松平綱重によって甲府浜屋敷として設けられ、
子の綱豊が徳川6代将軍家宣になると、将軍家別邸として浜御殿と呼ばれます。
明治以降は宮内省の管理する浜離宮となり、戦後の昭和20年に東京都に下賜され、
浜離宮恩賜庭園となっています。

大手門橋口
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三百年の松
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宝永6年(1709)に家宣が庭園を大改修した時に植えられたとされる、
都内最大級の黒松です。

タブノキの巨木
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水門
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内堀
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潮入の池は海水を引き込んだ池で、海の魚が棲んでいます。
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池を渡るお伝い橋
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カモ猟を行なっていた時の見張り場所
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松の御茶屋
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空襲で焼失した御茶屋を平成22年(2010)に復元しています。

鷹の御茶屋
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こちらも空襲で焼失していたのを復元し、今年の4月に公開しています。

中島の御茶屋
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休憩所で、抹茶と和菓子があります。

水上バス発着場
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水上バスには日の出桟橋・浅草・お台場海浜公園行きがあります。

将軍お上り場
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徳川将軍が船で隅田川を下って、浜御殿に来た時に上陸する場所です。
14代将軍家茂が慶応2年(1866)に長州征伐のため滞在していた大坂城で病死し、
亡骸が船で江戸に戻った時、ここから上陸しています。
また、15代将軍慶喜が慶応4年(1868の)鳥羽伏見の戦いに敗れ、船で逃げ帰った時も、
ここから上陸しています。

向こうの堤防の反対側は隅田川の河口です。
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築山からの眺め
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ここが都心であることを忘れるような広々とした景色で、外国人観光客も
大勢歩いていました。

庭園は季節ごとに菜の花やキバナコスモスなど、さまざまな花を楽しめるので、
HPでご確認ください。

浜離宮庭園のHPです。

通路は細かい砂利の道が多いので、砂ぼこりをふき取りやすい靴で行かれることを
お薦めします。

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【2018/05/13 18:35】 街歩き | トラックバック(0) | コメント(0) |
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